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大門坂から那智大社・那智の滝

1月17日(日)晴れのち曇り

クラブツーリズム専用列車「かぎろひ」号で行く
大門坂から那智大社・那智の滝      距離:2.5㎞

那智大社2

那智大社

コース:語り部同行で大門坂から那智大社・那智の滝へ

掛かった時間:2時間27分(13:24~15:51) 走行時間:1時間50分
歩いた距離:4.0km(上り:2.1㎞ 下り:979m 平坦:937m) 

バスツアーを利用して歩いている熊野古道ハイライト歩き。
今回は、クラブツーリズムのツアーを利用して、大門坂から那智大社・那智の滝へ歩いて来ました。

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集合は近鉄名古屋駅にご前7時。
まだ暗いです。
名古屋のシンボル、ナナちゃん人形。

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名古屋から松坂までは、クラブツーリズム専用列車「かぎろひ」号に乗りました。
列車内はカウンターもあって、飲み物などが提供されていて、なかなか快適でしたが、やはり臨時列車なので、他の列車の通過待ちの時間が長かったように思います。

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松坂からはバスで移動です。
那智までは、約3時間位バスに乗って居たかな?
結構遠かったです。

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那智近くの道の駅では、寒緋桜が見頃を迎えていました。
まだ1月なんですけどね~
今年は暖冬だからかな?

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大門坂近くで、まずはお食事タイムです。
マグロづくしのお料理でした。
かなりボリュームありましたが、頑張って完食しました(*^^)v

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大門坂駐車場で語り部さんと合流です。

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駐車場には、なでしこジャパンの記念モニュメントがありました。
神武天皇を大和の橿原まで案内したとされている八咫烏は、サッカー協会のシンボルマークになっています。
熊野三山においても八咫烏はシンボルとなっています。

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いよいよウォーク開始です。

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平安衣装を着れる施設もありました。

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振ヶ瀬橋を渡ると2本の大きな杉がお出迎えしてくれます。
「夫婦杉(めおとすぎ)」と呼ばれる老木で、推定樹齢800年だそうです。

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雰囲気がある石畳が続きます。

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多富気王子。
熊野九十九王子最後の王子社です。

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大きな楠もありました。
こちらも推定樹齢800年だそうです。

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大門坂は650m程続きます。
歩き始めた時間が昼過ぎだったからか、ほとんど歩いている人はおらず、とてもいい感じでした。
登り切ると一旦駐車場に出ます。

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駐車場から参道の階段を登って行きます。
階段が続き、結構しんどい。

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那智大社。

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階段を登って行きます。

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大きな絵馬が飾られていました。

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大きなご神木がありました。
お参りを済ませ、お隣の青岸渡寺へ向かいます。

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こちらは西国三十三所の1番札所。
ずっと来たいと思っていた場所でした。

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境内からは三重塔の奥に那智の滝が見えました。
那智の滝へ向かいます。

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かなり近づいてきました。

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飛瀧神社の境内を通過していきます。
滝がご神体となるので飛瀧神社には本殿はありません。

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滝の近くまでやって来ました。
すごい迫力。

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「御滝拝所」に入り、さらに近くまで行きました。
素晴らしい。
お水も頂きましたが、マイルドで美味しかったです。
延命長寿の水だそうなので、長生きできるかな?

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飛瀧神社入り口まで戻ります。

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こちらにバスが待っていたので、今回のウォークはこれにて終了です。
バスにて松坂に向かいます。
松坂からは、行きに乗った「かぎろひ」号に乗りますが、列車発車時刻が、20時38分と遅く、少し時間をもて余しました。

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松坂駅には、伊勢志摩サミットのカウントの看板がありました。
毎年5月に伊勢志摩ツーデーが開催されていましたが、今年はサミットがありますので、秋に開催されるみたいです。

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松坂駅で駅弁を買ったのだけど、お昼をがっつり食べたし、あまり歩いていないので、食べずに家に持って帰りました。
家で食べましたが、さすが松坂牛なので、とても美味しかったですよ。

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今回頂いた御朱印。

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熊野牛王神符。

今回は大門坂から那智大社・那智の滝まで歩きました。
距離は短かったですが、とても神聖な場所を巡り、新年早々パワー頂けたかなと思います。

また時間があれば熊野古道歩きに出掛けたいと思います(^O^)/
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テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

荷坂峠を歩く

12月19日(日)晴れ

名鉄バスハイキング
「静寂に佇む熊野古道・荷坂峠」   距離:6.5㎞

荷坂峠

荷坂峠3 荷坂峠2

コース:荷坂トンネル入り口→荷坂峠→憩い石→沖見平→三本松(長八茶屋跡)→一里塚→道の駅マンボウ

歩いた時間:59分(10:22~11:21) 走行時間:58分
歩いた距離:4.5㎞(上り:286m 下り:1.9㎞ 平坦:2.4㎞)

名鉄バスハイキングで熊野古道伊勢路を歩いて来ました。
今回歩いたのは荷坂峠。
かつてツヅラト峠が「伊勢の国」と「紀伊の国」の国境だった峠です。
荷坂峠は、徳川吉宗の時代に紀州藩の街道整備に伴って「紀伊の国」への正式な玄関口となりました。

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荷坂トンネル入り口からスタートです。

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しばらく行くと荷坂峠の降り口。

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とても歩きやすい道で、しかも下り坂。
楽々歩いて行きます。

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憩い石。
旅人が腰掛けて休憩したことにちなんで名がついた大岩です。

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とても暖かく、12月とは思えない気候です。

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熊野古道の伊勢路は、このように100m毎に標識があって分かりやすい。

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少し登って沖見平に向かいます。

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沖見平からは、綺麗な海が見えました。
とっても良いお天気ですヽ(^。^)ノ

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鹿の角とぎの傷のある木がありました。

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途中から明治道と江戸道が数回交差していました。
明治道は江戸道の迂回路で、傾斜が穏やかで、距離が長く、江戸道は急な下り坂で、道があれているが、距離が短い。

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推奨は明治道でしたが、江戸道を歩きました。
少し歩き辛い所もありましたが、普通に歩けました。

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荷坂峠を下って来ました。
今回のコースは、距離も短く、下りでしたので、あっという間に歩き終わってしまいました。

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林道を歩いて行きます。
猪や鹿から田畑を守るために積み上げられた猪垣が道に並行して残っています。

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一里塚石仏碑。

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国道42号線を歩いて行き、

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片上池をぐるっと歩きます。

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水鳥がいっぱい居ました。

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とっても気持ちの良い天気です。
どの辺りを歩いてきたのだろうか?

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道の駅マンボウにてゴールでした。
良いコースでしたが、ずっと下りでしたし、瞬殺で歩き終わってしまいました。
せっかくの良いお天気でしたので、もう少しハードなコース歩きたかったなぁ。

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道の駅にて昼食タイム。
マンボウとサメの串焼き、さんま寿司を食べました。
ちょっと食べ過ぎ。。。
マンボウは鶏肉っぽくて、サメはマグロっぽい感じでした。
マンボウやサメって、珍しいですよね。

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ゴール後にお土産も頂きました。

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2015年名鉄バスハイキングに5回参加したので、ピンバッチも頂きました。
ウォーキングのイベントが無い時に利用していましたが、普段行けないような場所に行けるので、来年も是非利用したいと思いました。

年末で忙しく、端折レポで遅れ気味になっています。。。(^-^;

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ツヅラト峠を歩く

6月27日(土)曇り

語り部さんと一緒に歩く熊野古道(伊勢路)
ツヅラト峠     距離:約10㎞

ツヅラト峠

ツヅラト峠(GE)

コース:梅ケ谷バス停→ロッジやまびこ→ツヅラト峠登り口石碑→ツヅラト峠→志子川砂防ダム→花広場→R422合流地点→紀伊長島駅→道の駅紀伊長島マンボウバス停

歩いた時間:5時間08分(11:06~16:14) 走行時間:3時間40分
歩いた距離:11.5㎞(上り:2.3㎞ 下り:3.0㎞ 平坦:6.2㎞)
獲得標高: +199m -550m

名古屋から出ている熊野古道シャトルバスを利用して、熊野古道・伊勢路のツヅラト峠を歩いて来ました。
シャトルバスは往復5,000円で、コースと日にちが決まっていますが、+500円で語り部さんと歩くコースも設定されています。
今回私は語り部さんと歩くツヅラト峠コースに参加しました。
いろんな説明が聞けますし、道迷いの心配がありませんからね~
名古屋発の熊も古道シャトルバスは、結構座席が埋まっていました。
この日は天気予報では、ずっと雨でしたが、何とかお天気持ちそうです。

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名古屋を出てから2時間ほどで梅ケ谷バス停到着です。
ツヅラト峠コースはここからスタートになります。
このバス停で降りたのは、私を含め6名でした。
本日の同じコースを歩かれる方々です。
もっと人数多いかと思ったのですが、意外と少ないんですね~
語り部さんは、バス停にいらっしゃいました。

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2時間に1本ほどしか電車が通過しない梅ケ谷駅を潜ります。

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近くの公園でトイレ休憩。
アジサイが綺麗に咲いています。

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語り部さんに、本日のお守りという事で頂きました(^O^)/

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準備を整え、ツヅラト峠に向かって出発です。
峠の入り口まで1時間ほど歩かなければならないそうで、本日のコースは、蛭が出るそうだ。。。(^-^;

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古そうな道標がありましたが、区画整備などで移動されて、元々の場所が分からなくなっているそうです。

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都を追われ、熊野詣の旅に出た花山法皇の遥拝所跡。

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遥拝所跡近くに、西国三十三所の観音石像が安置されてました。

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栃古川沿いを歩いて行きます。
水はきれいだけど、蛭が出そうな雰囲気だなぁ。

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雰囲気がある林道を歩いて行きます。

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いよいよツヅラト峠の入り口です。
ツヅラト峠は、かつて「伊勢の国」と「紀伊の国」の国境だった峠です。
江戸時代以降、荷坂峠道が正式な紀州の玄関口となってからも、昭和初期まで生活道として使われました。
ツヅラトとは九十九折のことで、カーブが連続しますが、石畳や石垣もよく保存されています。

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語り部さんを先頭に、ゆっくり上がって行きます。
ツヅラト峠まで600mです。
鳥たちの鳴き声が聞こえ、川のせせらぎが聞こえ、沢蟹が道を横切って行った。
マイナスイオンたっぷりな感じです。
曇っていたし、うっそうとしていたので、上手く写真が写せず、ほとんど写真はありません。
言われていた通り、やはり蛭も出た。
誰にも被害は出ませんでしたが…
静かに忍び寄る蛭。怖いですよね~

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標高357mのツヅラト峠に到着。
登り口の標高もそこそこ高いので、多分200m弱の登りでした。
この場所は、伊勢から熊野三山を目指す巡礼者が、初めて熊野の海を目にした場所ですが、曇っていて、あまり見えませんね~
こちらで昼食休憩でした。

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スタンプラリーのスタンプもゲット‼

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リスタートです。
さらに上の見晴らし台を目指します。

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さっきより晴れましたね。
熊野の海が良く見えています。
ぽこんと浮かんでいる島は大島だそうです。

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紀伊長島方面に下って行きます。
スタート地点より海に近いので、標高が低く、下りの方が長くなります。
「ツヅラト」の名前通り九十九折れの下り坂を、滑らないように慎重に歩いて行きます。

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野面乱層積みの石垣。
谷に面して数ヶ所にある石垣は、いにしえから長い風雪に耐え道を護ってきました。

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右手は崖。
慎重に歩いて行きます。

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山の神。

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炭焼き釜跡。

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濡れている石畳の上は滑りますので、慎重に歩きます。
下草はシダが生い茂っています。
そうだおわせツーデーで熊野古道歩いていた時も、こんな感じでシダが生い茂っていたっけ。
そんな事をふっと思い出していた。

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突如道が無くなり、沢を渡り始める語り部さん。
え~~~(@_@。
ここ行くのですか。。。
何とか慎重に渡りクリア。

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最後の石畳も滑らないように慎重に歩いて、ツヅラト峠クリア☆

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…と思ったのだが、最後の沢渡り。
動揺したのか、この後スッテンコロリン。
沢渡りの手前の石畳で転んでしまった。

最後の沢渡りも慎重に渡ってと思ったのだが…
最後の1歩で足が滑り、転んでしまって、川に落ちてしまい、語り部さんに助けてもらいました。
悲劇。。。(T_T)/~~~
幸いケガもなく、それほど濡れませんでしたので、不幸中の幸いでしたが、超恥ずかしかった。
増水していたり、寒い時期だったらと思うと、ぞっとします。

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後ろを振り返ると、越えてきた山が見えています。

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最後の最後で大失敗してしまったけど、無事ツヅラト峠越えが出来ました。
語り部さんに最初にもらったお守りのおかげかな。

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ゴールの道の駅紀伊長島マンボウに向かって歩いて行きます。
1時間ほど歩かねばならないらしい。
志子川沿いのアジサイが綺麗に咲いていました。

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峠から見えていた大島が見えています。

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道沿いには、こんなアートが並んでいました。

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紀伊長島駅。

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片上池。

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ゴールの道の駅マンボウは池沿いにありました。
峠歩き終わってから、結構遠かったな。

バスの出発時間まで1時間ほどあったので、着替えてから、しばし道の駅をブラブラ。

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ここの名物は、マンボウの串焼きだそうです。

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食べてみましたが、なんか鶏肉っぽい感じでした。

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名物めはり寿司。
高菜の浅漬けの葉でくるんだおにぎりみたいなものです。
このひとつひとつの大きさのため、目をカッ!と見張るほど口を大きくして食べたからとか、目を見張るほど美味しいからといったことが名前の由来だと言うことです。
時間が遅かった為か、半額でゲット出来ましたのでラッキーでした。

帰りのバスが到着したので、バスに乗り込み、帰路に着きました。

今回の熊野古道。
思い付きで行ったのですが、少人数で語り部さんの話を聞きながら、歩く事が出来、なかなか良かったです。
アクシデントもありましたが。。。(^^ゞ
夏はイベントが少ないので、また違うコース歩きに行きたいなぁと思います。

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