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日本のチロル「下栗の里」

7月16日(土)

御池山を下山し、日本のチロルと言われている「下栗の里」に立ち寄りました。

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下栗の里ビューポイントに向かいますが、駐車場が無いので、こちらに駐車します。

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こちらからは美しいサンセットが見れるようです。

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朝のガッスガスはどこ?って感じで青空が広がっています。
天候が回復してきたというのもありますが、やはり山の上とは天候が違うようです。
聖岳や兎岳が望めるようですが、多分雲の向こうに隠れているようです。

下栗の里ビューポイントに向かいます。

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坂道を5分程歩いて、遊歩道入口に到着です。
ビューポイントは、ここから15分程歩いた先のようです。

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杖が用意されているとは、ちょっと険しいのかな?

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遊歩道は村人総出で作ったそうです。
募金をして、先に進みます。

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綺麗に整備された遊歩道。
多少のアップダウンはありますが、ハイカーにとっては平地みたいな物で楽勝(*^^)v

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景観の美しさ、自然と暮らしの調和、こうした姿がオーストリア・チロル地方に似ていることから、東京学芸大学名誉教授で地理学者の市川健夫氏は下栗を「日本のチロル」と命名しました。(HPより)
近年では、日本の里100選に選ばれたり、スタジオジブリがアニメ制作にあたり、下栗を取材するなど、様々なメディアを通じて全国的に知られるようになってきています。
ずっと見てみたいなと思っていた風景だったので、見れて良かったです。
バスツアーでもいらっしゃっていましたよ。

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てくてく。
駐車場に戻ります。

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すっかり青空が広がっています。
今回も下りたら晴れるの法則でした。。。(^-^;

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お約束のソフトクリームを食べ、

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御池山隕石クレーターのバッチを買いました。

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帰り道、偶然立ち寄った一本木命水。
飲んでみましたが、とってもマイルドで美味しかったです。

三連休初日のしらびそ高原への遠征。
美しい南アルプスが見えるかと期待していましたが、ちょっと残念な結果になってしまいました。
でも神秘的な森の中を歩いたり、激藪の中を進んだり、美しい山村を眺めたり、普段見ている風景とは違う風景の中を過ごし、盛り盛りな1日で楽しめました。
またいつかこの地を訪れたいです。

いよいよ梅雨明けしましたが、今度の土日も天気は微妙なのかな⁇
次はがっつり山歩きできるかな(*^-^*)


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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

醍醐寺~下醍醐から上醍醐へ

 7月10日(日)晴れ

スクリーンショット (38) 

久しぶりに京都へ行って来ました。
行った先々で西国三十三カ所の御朱印を頂いているのですが、数年経っても満願にならず、ウオーキングのオフシーズンを利用して、まだご朱印が頂けていないお寺を参拝しようと思っています。
今回参拝するのは京都市伏見区の醍醐寺です。
醍醐寺は、秀吉の「醍醐の花見」が開催された場所です。
もともとは桜の名所ではなかったのですが、秀吉が花見の数ヶ月前にこの場所で花見がしたいと言い出し、わずか数か月の間に約700本の桜を移植し、花見会場にしたそうです。
スケールの大きな話です。
花見の数か月後に秀吉が亡くなっていますから、自分の死期を悟って、人生最後の華やかなイベントを開催したかったのでしょうかね。
醍醐寺は今では桜の名所として多くの観光客が醍醐寺を訪れます。

市営地下鉄東西線・醍醐駅から歩き始めます。

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いきなり醍醐寺とは反対側に出ちゃってUターン(^-^;

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てくてく醍醐寺目指して歩いて行きます。
正面に見えているのが醍醐山かな?

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ヒマワリが咲いていました。
すっかり夏ですね。

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歩いて10分程で醍醐寺の総門に到着です。

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唐門。

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仁王門。
拝観料を払い、中に進みます。

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国宝の金堂。

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とても美しい五重塔。国宝です。
京都府下で最も古い木造建築物だそうです。

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不動堂。

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観音堂。
こちらでご朱印を頂きました。
11番札所は上醍醐の准胝堂なのですが、平成20年の落雷が原因によりお堂が焼失したため、現在下醍醐の観音堂でご朱印が頂けます。

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弁天堂。

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成身院が上醍醐への登山口となっています。
昔は女性はここから山上の諸仏を拝んだことから、女人堂と呼ばれています。
上醍醐への入山料の600円を納めます。

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上醍醐へは、ここから山道を1時間掛けて歩いて行きます。

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紫陽花が綺麗に咲いていました。

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丁石がありました。
何丁まであるのかな?

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草に雨露が付いていてキラキラと光っていました。

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槍山。
秀吉が『醍醐の花見』をした場所です。

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沢沿いの道を上って行きます。
600円の入山料がいるからだろうか、他に歩いている人がおらず、少し心細い。

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険しい階段を歩いて行きます。
上醍醐でご朱印を頂いていた時は、多くの人がここを行き交っていたのでしょう。

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不動滝に到着。丁度中間点位。
こちらの水は飲むことが出来ませんが、持っていた水分で喉を潤します。

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まだまだ階段は続きます。。。(^-^;
参道なので、道は整備されていますが、結構険しい。

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十五丁石。
十八丁くらいでゴールかな?

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なんか開けてきた。
いよいよ到着か?

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一旦下っています。

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ふと木々の向こうの頂きに境内が見えた。
「あそこまで行くのか。。。」

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上醍醐に到着です。

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国宝・薬師堂。

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五大堂。

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如意輪堂。

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開山堂。
この辺りが山頂。
しっかり1時間掛りました。

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白山神社もありました。

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山頂からの風景。
見えているのは、どの辺りなのかな?

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こちらから西国三十三カ所の12番札所・滋賀県の岩間寺に行き、石山に抜ける事も出来るようです。
機会があれば、歩いてみたい。

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しばし景色を眺め、下って行きます。

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途中にあった看板。
「女性の一人歩きはやめましょう。」
確かに(;^ω^)

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醍醐水。
上醍醐を開山した僧が発見した泉で、今でも飲むことが出来ます。

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蛇口から出てくるのは、ちょっと想定外でしたが、マイルドで美味しかった。
コップに3杯も飲んでしまいました。
醍醐水は持ち帰る事も出来るので、上醍醐に上がる際は、空容器を持って行くと良いですね。

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焼失した11番札所の准胝堂の場所にも行ってみましたが、更地になっていました。
早く再建されると良いですね。

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国宝・清瀧宮拝殿。

1時間掛けて上がってきた上醍醐は、とっても素晴らしかったです。
下醍醐でご朱印は頂けますが、やはり上醍醐まで上がってきて、良かったです。
上の方は、紅葉も多かったように思いますので、秋に来ても良いかもと思いました。

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社務所前の19丁石より下山します。

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不動滝もどり。

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檜山もどり。

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下山して来ました。
下りは、階段の所が歩幅が合わなかったし、滑りやすかったので、意外と時間掛った(;^ω^)
登る時は、ほとんど人に出会わなかったのだが、下山するときは、25人位とすれ違いました。
地元っぽい人が多かったように見受けられ、毎回600円払うのは、ちょっと大変じゃないかなと思ったのですが、頂いた冊子を見てみると、「醍醐寺友の会」の個人准会員になると、3,000円で1年間何回でも入山出来るようです。

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下醍醐もどり。
さて、これからどうしよう。

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とりあえずお腹が空いたので、湯葉カレーを食べました。
京都っぽい。

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お店のそばには、こんな面白い貼紙がありました。

歩き足りなかったら、稲荷山でも歩いて帰ろうかなと思っていたのだけど、意外と時間が掛ってしまったし、暑いし、しがないサラリーマンですから月曜からの仕事も気になります。
「やっぱ、帰ろっと。」
人間は楽な方に流れてしまうものなんですね~(;´∀`)

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醍醐駅に向け、テクテク。
早めに帰路に着いたので、17時前には自宅に到着しました。

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今回頂いたご朱印。
上醍醐で頂けていた時には上醍醐寺と書かれていたようです。
上醍醐への道は、西国一の難所と言われているだけあって、とても険しい物でした。
先日行った和泉の施福寺よりも大変でしたね。
大変な思いをしてお参りするからこそ、有難味があるのかも知れませんね。

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お土産で瓢箪の絵の付いたストラップを買いました。

西国三十三所巡りも、番外も含め、後13札所位残っています。
山寺が多いので、山歩きと絡めて、参拝出来たら良いなぁと思います。

スクリーンショット (37) 

コース:醍醐駅→醍醐寺→醍醐駅

醍醐寺から上醍醐寺 

歩いた時間:3時間37分(9:40~13:26) 平均時速:2.1㎞/h
歩いた距離:7.7㎞ 標高差:439m(16m~455m)
累積標高(登り):792m 累積標高(下り):816m

9:40 醍醐駅
9:49 醍醐寺
10:20 女人堂
10:30 檜山
10:40 不動滝
11:09 社務所
11:25 山頂
11:47 下山開始
12:26 下山


テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

白山の三馬場めぐり

6月25日(土)雨
先日行った大日ヶ岳の帰りに寄った白山長滝神社で冊子を頂いた。

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白山の三馬場めぐり
平成29年の白山開山1,300年の奉祝事業のひとつみたいです。

白山は養老元(717)年に僧泰澄によって開山されました。
開山以来、白山への人々の信仰は仰ぎ見ることから、登拝へと変わり、山頂を目指す修験の道「禅定道」が作られていきました。
天長8(832)年ごろには白山に向かう登拝の拠点「馬場」と呼ばれるようになり、加賀の白山比咩神社、越前の平泉寺白山神社、美濃の長滝白山神社の三つの馬場とともに禅定道が発展していきました。

先日長滝白山神社に行ったので、残りの加賀の白山比咩神社、越前の平泉寺白山神社を巡ろうと思います。

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北陸自動車道で、まずは越前の平泉寺白山神社を目指します。
途中の杉津PAに立ち寄りました。
若狭湾を見下ろす景勝地にありますが、生憎の天気。

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こちらは恋人の聖地だそうです。

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あじさいが綺麗に咲いていました。

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目的にに近づいて来ましたが、九頭竜川がここ数日の雨で大変な事になっていました。
濁った水が勢いよく流れていました。

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福井と言えば恐竜ですね。

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平泉寺白山神社に到着。
なかなか立派な神社のようです。

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立派な参道を歩いて行きます。
荘厳な雰囲気に圧倒されます。

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御手洗池。

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泰澄大師お手植えの御神木。

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幹は途中から三本に別れ、白山三社をかたどっています。

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テクテク歩き、本殿に向かいます。
鳥居をくぐるといくつもの社が点在しています。

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一面のコケの緑が美しく、素晴らしい。

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本殿にてお参りをします。

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さらに登って奥の三之宮に向かいます。

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三之宮の奥には白山禅定道平泉寺登拝口がありました。
ここから白山へ続いているのですね。

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平泉寺の発掘現場にも行ってみました。

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晴れていれば、こんな景色が見れるようです。
道が荒れていて、普通の靴では行けそうになかったので、折り返します。

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拝殿。

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社務所のお庭も素晴らしかったです。

天正2(1574)年に一向一揆によって全山焼失して、一部再建されているのですが、いまでもこの規模で残っているのですから、当時は凄い勢力を持っていたと思われます。

想像以上に素晴らしい神社で、圧倒されっぱなしでした。
おごそかなオーラに呑み込まれそうでした。
コケの庭は、ホントに素晴らしく、ここまで素晴らしいお庭は、今まで見たことがないです。
はるばる岐阜から来て、良かったです。

次の目的地は加賀の白山比咩神社です。

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途中勝山城に立ち寄りました。

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お城の売店でお約束のジェラートを食べました。

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山間の道を進みます。
眼下に見えているのは勝山の街かな?

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石川県に入ったけど、石川県も恐竜?

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白山比咩神社に到着しました。
こちらの神社は加賀の一ノ宮で、多くの人が参拝していました。

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本殿にお参りします。

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白山奥宮遥拝所。
白山の頂上に思いを馳せながらお参りします。
「いつか白山に登拝したい。」

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上の駐車場に停めてしまったので、パワースポットの表参道を歩いてこなかったので、歩いてみます。

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大きなケヤキの木。

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琵琶滝。
参道には古い木々があり、とても神聖な感じでした。

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表参道を下って来ました。

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再び表参道を上って行きます。
階段の数は108段だそうで、煩悩の数と一緒だそうです。

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こちらで三馬場の牛王宝印が揃いました。

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記念品のクリアファイルを頂きました。
来年は開山1,300年の年だから、白山に登れると良いな。

目的を達成したので、帰りは白山ホワイトロードを通って、白川郷方面に抜け、東海北陸自動車道で帰る予定です。

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途中でそば定食を食べ、お店を出ると、雨が降りだした。
雨が降らない間に、回れて良かった。

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手取川ダムの脇を通過し、白山ホワイトロードを目指しますが、雨がどんどんひどくなってきて、白山ホワイトロードの通行料は半額になったとは言え、片道1,600円。
行っても時間は掛るし、何も見えないだろうし、という事で、途中でUターン。
行きと同じ北陸自動車道で帰りましたので、明るいうちに家に到着出来ました。
白山ホワイトロードは、次回への宿題ですね。

結構端折レポになってしまいましたが、今回白山の三馬場をめぐって、祈りの道・禅定道を歩いて、白山に登ってみたくなりました。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

白鳥観光

6月18日(土)晴れ

大日ヶ岳トレッキング後、少しだけ周辺観光しました。
まず向かったのが、ウイングヒルズ白鳥リゾートから程近い阿弥陀ヶ滝です。

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車を進めて行くと、有料駐車場。
奥に行くと駐車料金高くなるかなと思いつつ、さらに進んでみると、なんと無料の駐車スペースがありました。
有料駐車場に入らなくて良かった。

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阿弥陀ヶ滝へ遊歩道を歩いて行きます。

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気持ちの良い遊歩道です。

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手洗い場の延命地蔵様。

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祠を過ぎて、進んで行くと、そろそと滝の気配。

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滝はその先のようです。

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阿弥陀ヶ滝が姿を見せました。

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落差60m。
日本の滝100選、岐阜県名水50選に選ばれているそうです。
迫力がありました。
滝壺のすぐそばまで行く事が出来、マイナスイオンいっぱいな感じでした。

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滝のそばの洞窟の中には、石仏が祀られていて、とても神聖な感じでした。

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戻りは反対岸を歩きましたが、なかなか良い散策路でした。

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途中、日本の棚田100選にも選ばれている正ヶ洞棚田を見て、麓まで下って行きます。

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麓に降り、道の駅しらとりに車を停め、白山長滝神社に向かいます。
万年雪をたたえ、白く輝く霊峰白山は古くから山岳信仰の霊場と仰がれてきました。その中心となるのが、白山頂上への登山道の3っの拠点で、平安時代初期には白山の三馬場と呼ばれていました。その登山口の一つ、美濃馬場「長滝白山神社」を起点とする、岐阜県郡上市白鳥町の「白山美濃禅定道」です。

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白山信仰の拠点となる神社とあって、とても神聖な雰囲気でした。
泊まりでなきゃいけない高い山はちょっといいやと思っていましたが、白山は、是非登ってみたいなぁと思いました。健脚な人だと日帰りも出来るみたいですが…

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白山千蛇ヶ池の霊水。
飲んでみましたが、とてもマイルドで美味しかったです。

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ぶらぶらと道の駅に戻ります。
サクランボが鈴なりに実っていました。

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白鳥のマンホール。
なかなか可愛いですね(#^^#)

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国道156号線の正面には、大日ヶ岳が見えていました。
あの稜線を歩いていたんだな~

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長良川では、鯉のぼりならぬ鮎のぼりが泳いでいました。

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最後に道の駅に立ち寄りました。
白鳥町のマスコットキャラ「しろろん」

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サンプル屋さんもありました。
ちょっとビックリしますよね。

ここでタイムアップ。
石徹白大杉も見たかったけど、次回のお楽しみです。
この辺りも色々見所が多いので、また訪ねてみたいと思います。

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ぎふ長良川鵜飼

6月4日(土)曇り

長良川ツーデー1日目を歩き終わった後に鵜飼を楽しんで来ました。

長良川鵜飼は、1300年の歴史があり、時代の権力者、信長や秀吉に保護されてきました。
鵜匠と名付けたのは、かの信長だそう。
日本で唯一の皇室御用の鵜飼で、鵜匠さんは宮内庁式部職鵜匠の役職名が与えられています。
鵜匠さんは誰でもなれるわけではなく、世襲制だそうです。
宮内庁の御料場で行われる8回の鵜飼は「御料鵜飼」と呼ばれ、捕れた鮎は皇居へ献上されるのみならず、明治神宮や伊勢神宮にも奉納されます。

鵜飼観覧船への乗船前に川原町で食事をしました。

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川原町界隈。
風情ある街並みが広がるこの辺りは、長良川の川湊として栄えた頃の面影を残しています。
以前はツーデーのコースだったのですけどね。

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町家カフェの川原町屋で食事しました。

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お店はかつて紙問屋の蔵として使用されていました。
とても落ち着きます。

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鮎のお弁当を食べました。
氷魚は白魚のようでしたが、しっかり鮎の味がしていました。

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乗船前に鵜匠さんによる鵜飼説明。
説明してくださったのは鵜匠の杉山秀二鵜匠さんでした。
伝統的な鵜匠の装束の説明や、実際に鵜に魚を呑み込ませて、吐かせるのを見たりました。

観覧船に乗り込み、1㎞程川上に向かい、川岸に停泊します。

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鵜飼が始まるまで、食事をしたり、風景を楽しんだりして、過ごします。
川岸にも降りる事が出来ましたよ。
この日の観覧船は40艘ほど出たそうです。

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おトイレ船もあって、安心です。

花火が上がって、いよいよ鵜飼の開始です。

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まずは鵜舟一艘と並走して「狩り下り」を見ました。
写真には上手く撮れなかったけど、鵜が一生懸命潜って魚を捕っているのが、しっかり見えました。
鵜匠が鵜を励ますために「ホウホウ」いう掛け声や、トントントントン…とも乗りが舟へりを叩いている音も風情があるなぁ。

その後、鵜舟5艘が川いっぱいに横隊となり、一斉に鮎を浅瀬に追い込む鵜飼のクライマックス「総がらみ」を見ました。
素晴らしかった~~~(*´▽`*)

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他のイベントの花火も上がって、なかなか幻想的な世界を楽しめました。

おもしろうて やがてかなしき 鵜舟哉    芭蕉

松尾芭蕉は生涯に4度美濃を訪れています。
美しい自然に恵まれた美濃、金華山と長良川、とりわけ鵜飼に強く引かれたようで、多くの作品を残しているそうで、貞享5年には1ヵ月ほど滞在していたそうです。

岐阜に住んでいて、長良川は身近ですが、なかなか鵜飼を見に行く事は無いので、今回は長良川ツーデーに絡めて鵜飼を楽しみましたが、とても良かったです。




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