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新緑の吉野山と七曲りあじさい園

6月26日(日)晴れ

名鉄バスハイキング
新緑の世界遺産吉野山と七曲りあじさい園   距離:8.6㎞

スクリーンショット (27) 

コース:吉野山観光駐車場→七曲りあじさい園→如意輪寺→吉野水分神社→金峯山寺蔵王堂→吉野観光駐車場

奈良の吉野を歩いて来ました。
吉野と言えば桜の名所として有名ですが、今まで行った事がありません。
今は桜の時期ではありませんが、新緑の吉野も良さそう。
初めての吉野、楽しみです(#^^#)

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途中に立ち寄った道の駅針テラス。
先週に引き続き、またまた奈良までやって来ました。
せんとくんの像があったけど、台座がボロッちくなっていたので、ちょっと可哀想。

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名古屋から3時間半ほどで吉野に到着。
まずは七曲りあじさい園を目指します。
吉野駅方面を見下ろしています。
この辺りが下千本。

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吉野駅方面へ七曲りあじさい園を下って行きます。

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あじさいは、たくさん咲いていましたが、先週矢田寺の見事なあじさいを見ているだけに、想像より花が少ないなぁと感じました。

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吉野駅の近くまで下り、ささやきの小径を登って行きます。
微妙な上り坂が続きます。

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所々で綺麗にあじさいが咲いていました。

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吉野温泉元湯の近くは、綺麗に整備されていました。
桜の時期は、見事でしょうね。

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如意輪寺への分岐です。

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気持ちの良い地道を上って行きます。

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最後は長い階段。
結構疲れる(@_@。

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如意輪寺に到着です。

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如意輪寺は、創建は延喜年間(901~923)と伝えられています。
後醍醐天皇の勅願寺。

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境内の奥に進むと後醍醐天皇陵がありました。

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さらに上って行きます。

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この辺りは中千本でしょうか。
桜の時期はどんなでしょう。
桜の咲いている景色を、想像しながら歩いていました。

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稚児松地蔵。

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まだまだ上りは続きます(+o+)

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日拝地蔵。

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もうそろそろ吉野水分神社かと思いつつ、なかなか到着しません。

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まだまだ上って行きます。

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さらに上って行きます。

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随分上って来ました。
見えているのが、終盤通過する蔵王堂。

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このあたりが上千本ですね。

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花矢倉展望台からの眺め。

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吉野水分神社に到着です。

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社殿は豊臣秀頼が再建したもので、本殿、拝殿、幣殿、楼門、回廊からなる桃山時代の大変美しい建築です。
このような素晴らしい神社に参拝できるとは、頑張って上ってきた甲斐がありますね。
吉野水分神社で折り返しです。

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吉野の街並みを歩いて行きます。

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吉野山聖天。
山伏の恰好をした人達がたくさん居ました。

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中千本の飲食店でご飯を食べました。
お蕎麦と柿の葉寿司と葛餅です。
名物の葛餅、美味しかったです。

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吉水神社に立ち寄ります。
吉水神社は源義経が弁慶と身を隠したこと、後醍醐天皇の行宮であったこと、豊臣秀吉が花見の本陣にした等の歴史的逸話で知られているそうです。

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坂を上がると…

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一目千本の展望台。

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今はこんな感じですが、桜の時期は、どんなでしょう。
きっと素晴らしいでしょうね。

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標高370mの韋駄天山にも登ってみました。

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頂上には祠がありました。

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正面にはこれから行く蔵王堂。
見晴らしは、イマイチ。。。(^-^;

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蔵王堂に向かいます。

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金峯山寺は吉野山のシンボルであり、修験道の総本山。 
蔵王堂は正面5間、側面6間、高さ約34m、檜皮葺きの、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築。
蔵王権現像(重文)3体がまつられ、本尊は高さ7mにもおよびます。
御本像は秘仏なので、今は拝観出来ませんが、今年の秋、11月19日から12月11日に御開帳されるようです。
予定が合えば、是非その時期に吉野を訪ねたい。

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仁王門は修繕中でした。

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立ち並ぶお店を見ながら、ブラブラ歩いて行きます。

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黒門を通過します。

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スタートした観光駐車場に向かいます。

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ゴール前にお約束のかき氷を食べました。

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ゴールしました。

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今回のお土産は葛餅でした。

初めて訪問した新緑の吉野。
見所がいっぱいで、しっかり山歩きも出来、凄く良かったです。
桜の時期もきっと素晴らしいと思うけど、紅葉の時期も、なかなか良いのではと思います。
秋の金峯山寺の御本尊の御開帳に合わせて再訪出来たら良いなと目論んでいます。

吉野 

歩いた時間:3時間5分(10:38~13:43) 平均時速:3.0km/h
歩いた距離:9.3㎞ 標高差:406m(214m~620m)
累積標高(登り):760m 累積標高(下り):762m

10:38 スタート
11:20 如意輪寺
11:58 吉野水分神社(折り返し地点)
13:10 金峯山寺
13:43 ゴール

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テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

白山の三馬場めぐり

6月25日(土)雨
先日行った大日ヶ岳の帰りに寄った白山長滝神社で冊子を頂いた。

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白山の三馬場めぐり
平成29年の白山開山1,300年の奉祝事業のひとつみたいです。

白山は養老元(717)年に僧泰澄によって開山されました。
開山以来、白山への人々の信仰は仰ぎ見ることから、登拝へと変わり、山頂を目指す修験の道「禅定道」が作られていきました。
天長8(832)年ごろには白山に向かう登拝の拠点「馬場」と呼ばれるようになり、加賀の白山比咩神社、越前の平泉寺白山神社、美濃の長滝白山神社の三つの馬場とともに禅定道が発展していきました。

先日長滝白山神社に行ったので、残りの加賀の白山比咩神社、越前の平泉寺白山神社を巡ろうと思います。

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北陸自動車道で、まずは越前の平泉寺白山神社を目指します。
途中の杉津PAに立ち寄りました。
若狭湾を見下ろす景勝地にありますが、生憎の天気。

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こちらは恋人の聖地だそうです。

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あじさいが綺麗に咲いていました。

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目的にに近づいて来ましたが、九頭竜川がここ数日の雨で大変な事になっていました。
濁った水が勢いよく流れていました。

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福井と言えば恐竜ですね。

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平泉寺白山神社に到着。
なかなか立派な神社のようです。

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立派な参道を歩いて行きます。
荘厳な雰囲気に圧倒されます。

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御手洗池。

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泰澄大師お手植えの御神木。

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幹は途中から三本に別れ、白山三社をかたどっています。

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テクテク歩き、本殿に向かいます。
鳥居をくぐるといくつもの社が点在しています。

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一面のコケの緑が美しく、素晴らしい。

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本殿にてお参りをします。

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さらに登って奥の三之宮に向かいます。

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三之宮の奥には白山禅定道平泉寺登拝口がありました。
ここから白山へ続いているのですね。

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平泉寺の発掘現場にも行ってみました。

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晴れていれば、こんな景色が見れるようです。
道が荒れていて、普通の靴では行けそうになかったので、折り返します。

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拝殿。

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社務所のお庭も素晴らしかったです。

天正2(1574)年に一向一揆によって全山焼失して、一部再建されているのですが、いまでもこの規模で残っているのですから、当時は凄い勢力を持っていたと思われます。

想像以上に素晴らしい神社で、圧倒されっぱなしでした。
おごそかなオーラに呑み込まれそうでした。
コケの庭は、ホントに素晴らしく、ここまで素晴らしいお庭は、今まで見たことがないです。
はるばる岐阜から来て、良かったです。

次の目的地は加賀の白山比咩神社です。

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途中勝山城に立ち寄りました。

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お城の売店でお約束のジェラートを食べました。

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山間の道を進みます。
眼下に見えているのは勝山の街かな?

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石川県に入ったけど、石川県も恐竜?

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白山比咩神社に到着しました。
こちらの神社は加賀の一ノ宮で、多くの人が参拝していました。

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本殿にお参りします。

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白山奥宮遥拝所。
白山の頂上に思いを馳せながらお参りします。
「いつか白山に登拝したい。」

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上の駐車場に停めてしまったので、パワースポットの表参道を歩いてこなかったので、歩いてみます。

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大きなケヤキの木。

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琵琶滝。
参道には古い木々があり、とても神聖な感じでした。

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表参道を下って来ました。

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再び表参道を上って行きます。
階段の数は108段だそうで、煩悩の数と一緒だそうです。

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こちらで三馬場の牛王宝印が揃いました。

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記念品のクリアファイルを頂きました。
来年は開山1,300年の年だから、白山に登れると良いな。

目的を達成したので、帰りは白山ホワイトロードを通って、白川郷方面に抜け、東海北陸自動車道で帰る予定です。

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途中でそば定食を食べ、お店を出ると、雨が降りだした。
雨が降らない間に、回れて良かった。

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手取川ダムの脇を通過し、白山ホワイトロードを目指しますが、雨がどんどんひどくなってきて、白山ホワイトロードの通行料は半額になったとは言え、片道1,600円。
行っても時間は掛るし、何も見えないだろうし、という事で、途中でUターン。
行きと同じ北陸自動車道で帰りましたので、明るいうちに家に到着出来ました。
白山ホワイトロードは、次回への宿題ですね。

結構端折レポになってしまいましたが、今回白山の三馬場をめぐって、祈りの道・禅定道を歩いて、白山に登ってみたくなりました。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

矢田寺から斑鳩の里へ

6月19日(日)雨

名鉄バスハイキング
紫陽花の矢田寺から斑鳩の里へ   距離:6.0㎞

松尾山(奈良県大和郡山市・生駒郡斑鳩町)   標高:316m

スクリーンショット (26) 

コース:矢田寺前→矢田寺→国見台展望台→松尾山→松尾寺→斑鳩神社→法隆寺→斑鳩町営観光駐車場

歩いた時間:2時間16分(10:34~12:50) 平均時速:2.9km/h
歩いた距離:6.7㎞ 累積標高(登り):417m 累積標高(下り):459m

紫陽花が見頃の奈良県の矢田寺に行って来ました。
家を出る時は青空も見えていたのですが、予報通り、現地に着くと雨が降っていた。

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今回レインウェアも用意していたのだが、今回は傘でしのぐ事にして、傘を差しながら、矢田寺に向かいます。
紫陽花が見頃とあって、雨天にも関わらず、観光客が多いです。

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沙羅の花。
精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し…」
平家物語にうたわれている沙羅です。

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美しい紫陽花を眺めながら、本堂に向かいます。

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約1,300年前に大海人皇子が、勝利祈願の為矢田山に登られ、即位後の白鳳4年、智通僧上に勅せられ、七堂伽藍48カ所坊を造営されたのが、開基です。
別名あじさい寺とも呼ばれ、境内には、約60種、10,000株のあじさいが植えられています。

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ミニ遍路巡りも出来るようですね。

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雨にしっとりと濡れた色とりどりあじさいが、とても綺麗でした。

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矢田寺を後にして、松尾寺に向かいます。

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松尾山を登って行きます。

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雨の中、傘を差しながら、歩いて行きます。

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所々にお地蔵さまがいらっしゃいました。
雨はそんなにひどくならないと思っていたのですが、意外と強い降りになってきました。

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それほど高くない山だし、道も整備されているから、大丈夫だろうと、傘のまま進みます。

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登り坂が続き、結構疲れます。
松尾寺方面から来た50人位の団体さんとすれ違ったのだけど、まだまだ半分位しか登っていなくて、登り坂が続くようだ。
もうかなり頂上に近いと思っていただけに、ちょっとガッカリ。。。

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国見台展望台に到着。

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1月に登った龍王山などが見えるみたいですが…

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ハイ!残念‼
ほとんど何も見えません。

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さらに進んで行きます。
雨はあいかわず降っていますが、靴も濡れていないし、レインウェア着て、汗だくで歩いている訳でもない。
雨音を聴きながら、しっとりとした緑の中を歩くのも悪くない。

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少しコースを外れ、松尾山の三角点に行ってみた。
意外と急坂。

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鉄塔の所に地味に三角点がありました。

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展望はありません。

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コースに戻ります。

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松尾寺に到着しました。
養老2年、天武天皇の皇子舎人親王が、勅命による日本書紀編纂の折り、42歳の厄年であった為、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場です。

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松尾寺霊水。
飲んでみましたが、マイルドで美味しかったです。

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階段を上って行きます。

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なかなか立派なお寺です。

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南惣門から法隆寺方面に向かいます。

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七曲道へは進まず、松尾山を下って行きます。

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丁石がありました。

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松尾山を下りました。

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ゴルフ場の中を通過していきます。

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雨の中、ゴルフをしていました。
雨の中、私も歩いていますが。。。(^-^;

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斑鳩神社。

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斑鳩神社に参拝します。

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畑の向こうにお寺が見えます。
法隆寺?

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無人野菜販売所も奈良チック。

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法隆寺は修学旅行生でいっぱい。

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中門は工事中でした。
雨降っているし、時間も微妙だし、何しろ拝観料が1,500円。
「1,500円払うなら、ゆっくり見たいよな~」という事で、凄く迷ったのだけど、拝観しませんでした。
なかなか行ける場所じゃなかったので、ゆっくり見れなくとも、やはり拝観すれば良かったかなと、今はちょっと後悔しています。
1,500円の価値はあるとは思うのですが、ちょっと高いなって思ってしまいました。
次回は絶対に拝観しようと思います。

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法隆寺の門前で親子丼を食べました。

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斑鳩町営観光駐車場にてゴール☆

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今回のお土産はクッキーでした。

今回は生憎の雨でしたが、矢田寺のあじさいを見て、松尾山にも上り、法隆寺は中途半端になってしまったけど、中々良いコースでした。
雨の中のあじさいを見て、しっとり濡れた山歩きも、これはこれで趣があり、良かったです。
奈良は歴史があり、良い所ですね。
また機会があれば歩きたいと思います。

スクリーンショット (23) 

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ジャンル : 日記

白鳥観光

6月18日(土)晴れ

大日ヶ岳トレッキング後、少しだけ周辺観光しました。
まず向かったのが、ウイングヒルズ白鳥リゾートから程近い阿弥陀ヶ滝です。

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車を進めて行くと、有料駐車場。
奥に行くと駐車料金高くなるかなと思いつつ、さらに進んでみると、なんと無料の駐車スペースがありました。
有料駐車場に入らなくて良かった。

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阿弥陀ヶ滝へ遊歩道を歩いて行きます。

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気持ちの良い遊歩道です。

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手洗い場の延命地蔵様。

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祠を過ぎて、進んで行くと、そろそと滝の気配。

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滝はその先のようです。

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阿弥陀ヶ滝が姿を見せました。

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落差60m。
日本の滝100選、岐阜県名水50選に選ばれているそうです。
迫力がありました。
滝壺のすぐそばまで行く事が出来、マイナスイオンいっぱいな感じでした。

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滝のそばの洞窟の中には、石仏が祀られていて、とても神聖な感じでした。

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戻りは反対岸を歩きましたが、なかなか良い散策路でした。

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途中、日本の棚田100選にも選ばれている正ヶ洞棚田を見て、麓まで下って行きます。

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麓に降り、道の駅しらとりに車を停め、白山長滝神社に向かいます。
万年雪をたたえ、白く輝く霊峰白山は古くから山岳信仰の霊場と仰がれてきました。その中心となるのが、白山頂上への登山道の3っの拠点で、平安時代初期には白山の三馬場と呼ばれていました。その登山口の一つ、美濃馬場「長滝白山神社」を起点とする、岐阜県郡上市白鳥町の「白山美濃禅定道」です。

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白山信仰の拠点となる神社とあって、とても神聖な雰囲気でした。
泊まりでなきゃいけない高い山はちょっといいやと思っていましたが、白山は、是非登ってみたいなぁと思いました。健脚な人だと日帰りも出来るみたいですが…

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白山千蛇ヶ池の霊水。
飲んでみましたが、とてもマイルドで美味しかったです。

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ぶらぶらと道の駅に戻ります。
サクランボが鈴なりに実っていました。

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白鳥のマンホール。
なかなか可愛いですね(#^^#)

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国道156号線の正面には、大日ヶ岳が見えていました。
あの稜線を歩いていたんだな~

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長良川では、鯉のぼりならぬ鮎のぼりが泳いでいました。

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最後に道の駅に立ち寄りました。
白鳥町のマスコットキャラ「しろろん」

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サンプル屋さんもありました。
ちょっとビックリしますよね。

ここでタイムアップ。
石徹白大杉も見たかったけど、次回のお楽しみです。
この辺りも色々見所が多いので、また訪ねてみたいと思います。

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ジャンル : 日記

大日ヶ岳トレッキング 水後山・鎌ヶ峰、大日ヶ岳縦走コース 

6月18日(土)晴れ

大日ヶ岳トレッキング 
 水後山・鎌ヶ峰、大日ヶ岳縦走コース    距離:7.0㎞

大日ヶ岳(岐阜県郡上市・高山市)   標高:1,709m
鎌ヶ峰   標高:1,669m
水後山(すいごやま)   標高:1,558m

スクリーンショット (17) 

コース:ウイングヒルズ白鳥リゾート・ゴンドラ山頂駅→水後山→鎌ヶ峰→大日ヶ岳→鎌ヶ峰→水後山ゴンドラ山頂駅

歩いた時間:4時間9分(9:00~13:09) 平均時速:1.9km/h
歩いた距離:7.0㎞ 累積標高(登り):723m 累積標高(下り):705m

久々にちょっとお高い山に登って来ました。

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今回登ったのは、東海北陸自動車道のひるがの高原SAから見える大日ヶ岳です。

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大日ヶ岳へは、三つのルートがあります。(郡上市観光連盟公式サイトより)
今回私が選んだのは、景色の良さそうな水後山から鎌ヶ峰を経て、大日ヶ岳へ向かうウイングヒルズ白鳥リゾートコースです。
ウイングヒルズ白鳥リゾートのゴンドラを利用すれば、1時間ほどショートカット出来ます。
せっかく遠出するので、観光もしたいし、ゴンドラからの景色も良さそうなので、ゴンドラを利用する事にしました。
ゴンドラの営業開始は9時。
その時間に間に合うように家を出ました。

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北陸自動車道を進んで行きます。
この間登った金華山が見えています。
2時間ほどでウイングヒルズ白鳥リゾートに到着です。

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余裕を持って家を出たので、ゴンドラ営業開始まで、しばし待ちました。
サマーゲレンデがあり、夏でもスキーやスノボードが出来るようです。

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ゴンドラ山麓駅で登山届けを提出します。
提出時に係員から受け取った用紙を帰りに返却で、下山確認をしているそうです。

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ゴンドラに乗り込みます。
標高890mから1,340mまで、一気に上がります。

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約12分の快適な空の旅でした。
向こうの山肌に見えているのは、白鳥高原スキー場のようです。

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いよいよ登山開始です。
山頂までのコースタイムは、2時間40分。
2時間位で行けるかな?

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まず目指すのは水後山です。
緑明るい樹林帯を歩いて行きます。
今回は1,340mから1,709mまで、高低差は370m程なので、軽い軽いと油断していたのだけど、いきなり急坂で息が切れます。

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険しい所が、数カ所ありました。

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随分登って来ました。

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ドウダンツツジが咲いていました。

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目指す水後山は、あそこかな?

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歩き始めて30分程で水後山に到着です。
コースタイムは60分となっていたので、まあまあ良いペース。

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水後山を越えたあたりから森林限界を越え、視界が開けます。
ナイス!トレイルヽ(^。^)ノ

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カッコウやウグイスの声を聞きながら、尾根線を歩いて行きます。
素晴らしい景色が広がっています。

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登山道がずっと奥まで続いています。

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景色を眺めつつ、アップダウンを繰り返しながら、進んで行きます。
登山道は狭く、右側は急勾配の崖になっていますので、視界不良時は要注意です。

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可憐な花々に癒されながら、進んで行きます。

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険しい坂をいくつか越え、鎌ヶ峰に到着です。

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まだ雪が残っている白山が見えました。

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まだまだ続くトレイル。
この辺り、凄く虫が多くて。。。
前もって情報を持っていたので、虫よけスプレーと帽子の上から被る防虫ネットを持っていたので、大変良かったです。
しかし長袖のシャツの上から、アブに刺されちゃって、ちょっと痛かった。。。
まさかシャツの上から刺されるとは。。。

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白山の手前が別山かな?

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山頂を目指して歩いて行きます。
アップダウンが意外と疲れる。

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歩いてきたトレイル。

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何度もピークに騙されながら、進んで行きます。

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所々でニッコウキスゲが咲いていました。

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歩いて来たトレイル。
山頂へは、大きく下って、登り返しました。

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やっと山頂到着ですヽ(^。^)ノ
大日ヶ岳は、717年(養老元年)に、泰澄上人が山頂に大日如来を祀って開山したと伝えられています。
新日本百名山、日本二百名山、ぎふ百山のひとつに選ばれています。

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白山、美しいですね。
717年に白山も泰澄上人が開山しました。
来年は白山開山1,300年の記念の年だそうです。

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山頂からの眺めは素晴らしかった。

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山頂も虫が多く、早々に立ち去ります。
来た道を戻ります。
意外とアップダウンがあったので、帰りも大変だろう。

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強い日差しの中、ひたすら歩いて行きます。
アップダウンの連続と暑さの為、すっかりバテて、歩くスピードが出ません。

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鎌ヶ峰戻り。

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白山もそろそろ見納めです。

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水後山戻り。
こちらで15分程休憩しました。

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ここからは、木陰を歩けます。
歩いてきた稜線も見納めです。

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樹林帯の中を進んで行きます。

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ギンリョウソウ。
不思議な植物に見える。

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ミズナラの原生林を歩いて行きます。

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ゴンドラ山頂駅まで戻って来ました。
5時間ほど掛るかと思ったのですが、4時間ほどで往復出来ました。

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下りもゴンドラです。

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ゴンドラ下にはMTBのダウンヒルコースが見えていました。

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山麓駅に到着です。
サマーゲレンデでは、大勢の人がスキーやスノーボードを楽しんでいました。
レストハウスには、スキーヤー、スノーボーダー、マウンテンバイカー、ハイカー、色んな人が居ました。
スキー場のグリーンシーズンも、色んな事でお客さん集まる仕組みが出来ているんですね。

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すっかり暑さにバテバテでしたので、キャラメル味のふわふわかき氷を食べました。
美味しかった(#^.^#)

今回の大日ヶ岳トレッキング。
ゴンドラを利用したので高低差があまり無いと、油断していたけど、予想外にアップダウンがあり、かなり気温があがり、日陰の無い尾根道を歩くのは、かなり体力を消耗しました。
大変でしたが、展望が開けた尾根沿いのトレイル☆
とても素晴らしい景色でした。
ここ最近、高いお山は登ってなかったので、なかなか新鮮で良かったです。
大日ヶ岳、大変でしたが、また登ってみたいです。
今度は別のコースから、登ってみたいな。

スクリーンショット (19) 

9:00 ゴンドラ山頂駅
9:34 水後山
10:03 鎌ヶ峰
10:50 大日ヶ岳山頂(11:13下山開始)
11:56 鎌ヶ峰
11:21 水後山(11:37まで休憩)
13:09 ゴンドラ山頂駅

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金華山 リベンジ登山

6月12日(日)曇り

金華山(岐阜県岐阜市)   標高:328.8m

スクリーンショット (14) 

コース:めい想の小径→金華山→七曲り登山道→唐釜ハイキングコース→東坂ハイキングコース→金華山→百曲り登山道

歩いた時間:2時間18分(9:07~11:25) 走行時間:1時間59分
歩いた距離:4.5㎞(上り:1.8㎞ 下り:1.5㎞ 平坦:1.2㎞)

金華山に登って来ました。
先週の長良川ツーデーで、雨天の為、金華山がカットになってしまって歩けなかったので、リベンジ登山です。
朝早く起きて行こうと思っていたのだけど、地元だとダメですね。
ついついゆっくりしちゃって、8時に家を出て、河川敷の駐車場に到着したのが、8時半過ぎでした。

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岐阜公園に向かいます。
アジサイが綺麗。

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悲しい伝説がある御手洗池。

スクリーンショット (15) 

金華山には10つの登山道があります。
今回はめい想の小径から登ります。

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イノシシが現れるそうだけど、大丈夫かな⁇

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めい想の小径の起点までやって来ました。

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身支度を整え、歩き始めます。
距離は約2,300mで、コースタイムは60分です。

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めい想の小径には、登山道に名言が掲げられています。

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途中までは至って緩やかな歩きやすい道です。

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馬の背登山道との分岐です。

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こちらには旧伊奈葉神社の跡があります。

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馬の背登山道の入り口の看板。
老人・幼児には無理です。
世の中には健脚の方も居る訳で、このような書き方はちょっと失礼かと。。。

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めい想の小径に進みます。

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たまに名言の看板があります。

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ごつごつした岩があるけど、おおむね歩きやすい道です。

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中間点を過ぎた辺りから、少し激しくなってきます。

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所々開けていて景色が眺められます。
正面は、先日登った百々ヶ峰かな?

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激しい岩場が続きます。
この道をツーデーのコースにしてるのは、ちょっと信じられない。

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途中のビューポイントからの眺め。

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最後の岩場を登り切り、無事山頂に到着しました。

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ゆっくり登ったので、1時間ほどでした。

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岐阜城です。
展望レストラン経由で、ロープウェイ乗り場に向かいます。

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展望レストランからの眺め。
雲っていたけど、なかなかの眺めです。

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キィウィのソフトクリームを食べました。

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ロープウェイ乗り場の前が、七曲り登山道と百曲り登山道の分岐です。


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七曲り登山道に向かいます。

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保育園の金華山登山をやっているみたいで、下から園児たちがわんさか登ってきます。
道いっぱいに広がっていて、歩き辛い。。。(^-^;

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七曲り登山道の途中から唐釜ハイキングコースに向かいます。
東坂ハイキングコースにトラバースします。

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歩きやすい道です。

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途中登山道の補修をされていました。
ありがとうございます。

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東坂ハイキングコースに合流しました。
再び山頂を目指して歩いて行きます。


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途中二手に分かれていて、岩場のコースと林内コースに分かれていました。

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林内コースに進んだのですが、東坂ハイキングコースも、そこそこ岩場がありました。
20分程で山頂に到着しました。
2度目の山頂です。

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下りは、百曲り登山道で下ります。

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健脚コースとなっていますが、一度下りたことがあるので、大丈夫かと。。。

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岩場が続き、慎重に下って行きます。

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30分程で下って来ました。

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岐阜公園に戻って来ました。

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山の上に岐阜城が見えています。

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いい汗かいたので、公園の売店で、かき氷を食べて帰路に着きました。

金華山は家から近いですし、低山ながらもルートもたくさんあって、色々楽しめそうですね。
ハイカーが多く、ソロで歩いていても安心感があるのも良いですね。
うちの近くの池田山は、登山道は明確ですが、なにしろクマが出るので、ソロで歩くのは、ちょっと怖い。。。
金華山は手頃で、トレーニングには良いかも。
スイスイ登れるようになりたいな。

ウォーキング大会も一段落なので、また時間があれば金華山に登りに行きたいです。
次回は百曲り登山道から登ってみようかな?

リベンジ登山、達成出来て満足です(*^^)v

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すずらん群生の入笠湿原と入笠山

6月11日(土)晴れ

名鉄バスハイキング
花の百名山・すずらん群生の入笠湿原と入笠山   距離:5.0㎞

入笠山(長野県伊那市・諏訪郡富士見町)   標高:1955.1m

スクリーンショット (13) 
今回うまくログが取れていません。。。(^-^;

コース:富士見パノラマスキー場山麓駅→ゴンドラ→ゴンドラ山頂駅→すずらん群生地→入笠湿原→首切登山口→入笠山山頂→入笠すずらん公園→ゴンドラ山頂駅→ゴンドラ→富士見パノラマスキー場山麓駅

歩いた時間:3時間05分(11:28~14:33) 走行時間:1時間55分
歩いた距離:7.5㎞(上り:2.9㎞ 下り:3.0㎞ 平坦:1.6㎞)

すずらんが見頃の入笠山に行って来ました。
入笠山は、「いりがさやま」と読みたくなりますが、「にゅうかさやま」と読みます。
すずらんがちょうど見頃という事で、楽しみです(#^^#)

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当初の天気予報では、雨マークが付いていましたが、どんどん予報は変わり、良いお天気になりました。
途中に立ち寄った諏訪湖SAからみた諏訪湖です。

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名古屋名鉄BCを出発してから三時間ほどで富士見パノラマスキー場に到着。
標高1,050mの山麓駅から標高1,780mの山頂駅まで、ゴンドラで一気に高低差730mを上がります。
すすらんが見頃とあって、ゴンドラは混んでいて、15分程待ちました。

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ゴンドラに乗り込みます。
正面に八ヶ岳が見えています。
素晴らしい風景☆
富士山と八ヶ岳の話で、昔、富士山と八ヶ岳が背比べして、八ヶ岳の方が大きかったので、怒った富士山が、棒で八ヶ岳の頭を何度も叩いたので、八ヶ岳の頭はギザギザになったという、お話があります。
よく似たお話がうちの方にもあります。
伊吹山と金糞岳が背比べして、金糞岳の方が大きかった。怒った伊吹山が金糞岳の首を切ってしまった。切った首が転がって出来たのが竹生島とか。
昔の人は面白いことを考えますね。

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ゴンドラの下には、MTBの本格的なダウンヒルコースがあり、凄い勢いでMTBが駆け下りて行きました。
転んだら大惨事になりそうですが、大勢の人が楽しんでいたので、人気のスポーツみたいです。

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山頂駅に到着です。

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ハイキングのスタートです。
多くのハイカーがぞろぞろ歩いています。

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綺麗な花が目を楽しませてくれます。

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入笠湿原に向かいます。
大勢のハイカーで団体歩行状態。

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日本すずらんの群生地。
ドイツすずらんより可憐な感じでしたが、凄く良い香りが、辺り一面に漂っていました。
日本すずらんの方が、香りが強いんですね。

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入笠湿原を歩いて行きます。

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ウマノアシガタ。

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素晴らしい景色です。

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湿原は多くのハイカーで賑わっていました。

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林道を歩いて行きます。

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クリンソウが群生していました。

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少しコースを外れ、マナスル山荘へ。
売り切れていた名物のビーフシチューが本日発売されるとの事で、立ち寄ってみました。

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看板犬のコハダちゃん。

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名物のビーフシチューは一足遅く、売り切れちゃったのだけど、ビーフシチューを仕込んだデミグラスソースを使用したハヤシライスはありましたので、こちらを注文。
山でこんなにおいしい物を食べれるなんて、なんて幸せなんだろう(#^.^#)
このボリュームで1,000円は安い‼

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コースに戻り、入笠山山頂を目指します。
ここでも熊か…
でもこれだけハイカーが居るので、大丈夫でしょう。

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木にエアープランツが絡まって、不思議な風景。

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八ヶ岳ビューポイントからの景色。
ちょうど山頂が雲に隠れちゃっています。

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アスファルトの道を上がって行きます。

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ズミの花が丁度満開で、いっぱい咲いていて綺麗でした。

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首切登山口より入笠山山頂に向かいます。

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最初は緩やかだったのだが、次第に急坂になって来ました。
ハイカーも多く、すれ違うのがやっとだったので、写真は撮れませんでした。

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入笠山山頂に到着です。
山頂には、大勢のハイカーがいて、山頂の看板の近くには近づけませんでした。。。

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八ヶ岳方面。

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こちらは中央アルプス方面かな?
山頂は360度山が見えました。

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こちらでもズミの花が綺麗に咲いていました。

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しばし景色を眺め、下山します。

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登ってきたのとは違う登山道で下ります。

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ズミやヤマツツジが綺麗です。
結構急坂で、鎖場や岩場がありました。

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御所平のお花畑です。

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こちらでもすすらんが咲いていて、良い香りがしていました。

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ヤマツツジが綺麗でした。

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マナスル山荘に戻って来ました。

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林道を歩いて行きます。

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ここでもクリンソウが群生しています。

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大きなシダ。

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クリンソウは、至る所で群生していました。

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ゴンドラ山頂駅方面に向かいます。

入笠すずらん山野草公園にやって来ました。

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珍しいホテイアツモリソウ。

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一面に咲いているドイツすずらん。

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可愛いですね~(#^.^#)

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八ヶ岳展望台には鐘があり、こちらも恋人の聖地だそうです。

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すずらんのオブジェ。

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展望台からの眺め。
空気が澄んでいれば、富士山や南アルプスも見えるみたいです。

名残惜しいけど、そろそろ降りなければ…

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ゴンドラに乗る前に、名物のルバーブのソフトを食べました。
ゴンドラに乗った人に割引券が配られていたので、ソフト売り場は長蛇の列でした。

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下りのゴンドラです。
乗る前におしぼりのサービスがありました。
この美しい景色も見納めです。。。

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山麓駅まで戻り、ハイキングは終了です。

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今回のお土産は、トマトジュースとお菓子の詰め合わせと花の苗でした。
お菓子は、ハスカップとかルバーブが入ったお菓子で、美味しかったです。
歩く前にいただいた散策ガイドBOOKは、山野草図鑑とか載っていて、非常に便利でした。

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山バッチも買いました。
右のはマナスル山荘のオリジナルです。

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帰りに名駅で味噌カツを食べて帰りました。

今回の入笠山は、ほとんどゴンドラで上って、ゆるゆる山登りでしたが、ちょうど見頃のすずらんやいろんな山野草が楽しめて、とても良かったです。
美味しい物も食べ、お天気も良かったので、とても最高な1日でした。
また機会があれば訪ねてみたいです。

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ほしとたんぽぽ 8周年

2008年6月4日。
ウェブ上に初めて日記を書いた。
たまたま見つけたサイトで、日記機能があるのを発見して、日々の記録に良いかなと書いてみた。
会員限定しかみれなかったし、誰も見に来ることないと思いつつ書き込んだのだが、すぐにコメントが付いて、逆にビックリ(◎_◎;)
自分の書いた事に反応があるのが面白くて、ネット上の知り合いも出来、毎日毎日書いていました。
そのサイトは、3年ほどで日記機能が無くなってしまったので、今は見る事が出来ないのですが…
その後は楽天ブログで、1年程書いていたのですが、そこもなぜか写真が上手くアップできなくなって、とりあえずの引っ越し先としてFC2ブログで書き始めました。
仮住まいとして書き始めたFC2ブログで、そろそろ引っ越さなきゃって思いつつ、もう5年程書いていますね。仮住まいのつもりでしたから、HNも適当にゲームのキャラからもらっていますしね。。。
最近ではすっかりウォーキングブログと化していますが、もうしばらくは、ここで書いていくつもりです。

楽天ブログを書き始めた頃に書いたのですが、このブログのタイトル「ほしとたんぽぽ」は、金子みすゞさんの動揺より頂きました。

星とたんぽぽ
青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように
夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。

ちってすがれたたんぽぽの、
かわらのすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。

目には見えないけど、確かにそこにあるもの。
昼間の星やたんぽぽの根っこ。
見えなくて、皆に意識されていなくとも、力強く存在している。
目立たなくても、私も凛と居れたら良いな~とブログのタイトルにしました。

書き始めた頃は、会社と家の往復で、良い事なんか何もなく、平々凡々の毎日だって思っていました。
しかし書き続ける事によって、日々自分自身を振り返る事が出来、落ち込む事や辛い事もいっぱいありましたが、諦めず、前向きに生きて来れたような気がします。
変化の無い毎日だと思っていましたが、書き始めた頃と今の自分は、全く違う生活をしています。
名古屋で会社員してて、休日は色んな所飛び回っている。
当時の私には想像もしていなかった生活。
何も考えずに生きていたら、すでに人生諦めていて、病気だからと家に引きこもっていたんじゃないかなと思います。諦めなかったから、新しい仕事にも出会え、新しい治療法にも、新しい仲間にも、新しい楽しみにも出会えました。
誰かと比べ、落ち込んだりもしたけれど、自分は自分。
自分自身がブレなけば大丈夫って思います。
これから先も、山あり、谷あり、色んな事があると思うけど、自分自身を見失わずに生きていきたいなぁと思います。
自分は未熟だけど、それでいいんだって思います(#^^#)

まぁ取り留めもなく書きましたが、8年間も書き続けてきた事に、自分自身が驚いています。
私は全然マメな人間じゃなく、めんどくさがり、怠け者なんですけどね。
楽しみながら、マイペースで書いて来たから続けてこれたのかなと思います。
色々なスタンスで書いておられる方がいらっしゃいますので、ブログに対する姿勢は、人それぞれだと思いますが、私が書いていくうえで、心がけてきたことがいくつかあります。
悪口や否定的な事は書かない。間違った情報を載せない。鮮度が落ちないうちに記事をアップする。
私のつたない記事を読んでくださり、コメントを頂いた方には、誠意をもって返事を書く。etc.
ちゃんとできている訳でもないし、なかなか難しい事ですけどね。。。(^-^;
ウェブ上にアップする以上、独りよがりにならないように、記事を読んでくださる方への感謝の気持ちを忘れずにいきたいと思います。

とりとめのない文章になってしまいましたが…(^-^;
いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

ぎふ長良川鵜飼

6月4日(土)曇り

長良川ツーデー1日目を歩き終わった後に鵜飼を楽しんで来ました。

長良川鵜飼は、1300年の歴史があり、時代の権力者、信長や秀吉に保護されてきました。
鵜匠と名付けたのは、かの信長だそう。
日本で唯一の皇室御用の鵜飼で、鵜匠さんは宮内庁式部職鵜匠の役職名が与えられています。
鵜匠さんは誰でもなれるわけではなく、世襲制だそうです。
宮内庁の御料場で行われる8回の鵜飼は「御料鵜飼」と呼ばれ、捕れた鮎は皇居へ献上されるのみならず、明治神宮や伊勢神宮にも奉納されます。

鵜飼観覧船への乗船前に川原町で食事をしました。

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川原町界隈。
風情ある街並みが広がるこの辺りは、長良川の川湊として栄えた頃の面影を残しています。
以前はツーデーのコースだったのですけどね。

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町家カフェの川原町屋で食事しました。

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お店はかつて紙問屋の蔵として使用されていました。
とても落ち着きます。

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鮎のお弁当を食べました。
氷魚は白魚のようでしたが、しっかり鮎の味がしていました。

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乗船前に鵜匠さんによる鵜飼説明。
説明してくださったのは鵜匠の杉山秀二鵜匠さんでした。
伝統的な鵜匠の装束の説明や、実際に鵜に魚を呑み込ませて、吐かせるのを見たりました。

観覧船に乗り込み、1㎞程川上に向かい、川岸に停泊します。

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鵜飼が始まるまで、食事をしたり、風景を楽しんだりして、過ごします。
川岸にも降りる事が出来ましたよ。
この日の観覧船は40艘ほど出たそうです。

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おトイレ船もあって、安心です。

花火が上がって、いよいよ鵜飼の開始です。

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まずは鵜舟一艘と並走して「狩り下り」を見ました。
写真には上手く撮れなかったけど、鵜が一生懸命潜って魚を捕っているのが、しっかり見えました。
鵜匠が鵜を励ますために「ホウホウ」いう掛け声や、トントントントン…とも乗りが舟へりを叩いている音も風情があるなぁ。

その後、鵜舟5艘が川いっぱいに横隊となり、一斉に鮎を浅瀬に追い込む鵜飼のクライマックス「総がらみ」を見ました。
素晴らしかった~~~(*´▽`*)

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他のイベントの花火も上がって、なかなか幻想的な世界を楽しめました。

おもしろうて やがてかなしき 鵜舟哉    芭蕉

松尾芭蕉は生涯に4度美濃を訪れています。
美しい自然に恵まれた美濃、金華山と長良川、とりわけ鵜飼に強く引かれたようで、多くの作品を残しているそうで、貞享5年には1ヵ月ほど滞在していたそうです。

岐阜に住んでいて、長良川は身近ですが、なかなか鵜飼を見に行く事は無いので、今回は長良川ツーデーに絡めて鵜飼を楽しみましたが、とても良かったです。




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第15回長良川ツーデーウオーク・2日目

6月5日(日)雨のち曇り

第15回長良川ツーデーウオーク・2日目
金華山(329m)登山コース(岐阜市南部~中心部)
 Eコース:30㎞コース(金華山と中山道コース)
 Fコース:20㎞コース(金華山と小紅の渡しコース)
 Gコース:13㎞コース(金華山と柳ケ瀬コース)
 Hコース:8㎞コース(柳ケ瀬散策コース)
 Iコース:5㎞コース(せせらぎの並木散策コース)

歩いたコース:Eコース:30㎞コース(金華山と中山道コース) (500選:岐阜-04)

スクリーンショット (12) 

コース:岐阜公園→(七曲登山道→金華山→めい想の小径)→長良橋→高橋尚子ロード→河渡橋→鏡島弘法→中山道→加納天満宮→柳ケ瀬通り→御鮨街道→岐阜大仏→岐阜公園

歩いた時間:4時間34分(8:16~12:50) 走行時間:4時間20分
歩いた距離:23.2㎞(上り:780m 下り:1.2㎞ 平坦:21.2㎞)
平均速度:5.07km/h 走行速度:5.34km/h

長良川ツーデー2日目です。
昨晩から降り始めた雨は、願いもむなしく降り続いています。

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河川敷駐車場から岐阜公園を目指します。
日中友好庭園内を通過しました。

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岐阜公園に到着。
山の上の岐阜城は雲の中。

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本日のコースは、スタートしてすぐに七曲登山道より金華山に登り、めい想の小径にて下ります。

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しかし雨。

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ニャンコも雨宿り。
金華山の下りのめい想の小径は、岩場下りがあり、このような天気では大変危険です。
ロープウェイの使用も可なので、下りはロープウェイで下ろうと決めていましたが、ナント!コース上の安全が確保できない為、金華山はコースからカットされることになりました。
金華山が、本日のコースのメインなのですが、仕方が無いですね。
心配していたけど、無くなるとなると、ほっとすると同時に拍子抜けしました。

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雨の中の出発式。

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30㎞コースからスタートです。
金華山には向かわずに、長良川に向かいます。

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1日目の最後に渡った長良橋を渡ります。

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金華山の山頂は雲の中ですね。

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MASA21の看板も鵜飼い仕様になっていました。

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高橋尚子ロードを歩いて行きます。
長良橋から忠節橋の往復5㎞のランニングコース。
金メダリストの高橋尚子さんが高校時代にトレーニングしたコースを岐阜市が整備し命名しました。
奥に見えているのは金華橋。

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忠節橋で13㎞コースと分岐しました。

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歩き辛い段差のある河川敷を歩いて行きます。

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大縄場大橋を通過します。

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歩きやすい地道に入り、雨も収まってきたので、立ち止まって羽織っていたポンチョを脱ぎました。

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歩いて行くうちに、どんどん草の背丈が高くなってきました。
あれ、こんな道だったかな?
下見しているはずだし、おかしいなぁ。

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そうこうしているうちに背丈ほどの草むらの獣道に突入(◎_◎;)
先行している人も見えません。
どうやら先行している人が河川敷でのコース取りを間違えたみたいで、獣道に入りこんでしまったらしい。

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獣道から脱出。
どうやらここを歩いてくるのが正解だったようだ。
私たちが迷い込んでいたのは。右手の深い草むら。。。

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気を取り直して、歩いて行きます。
鏡島大橋が見えて来ました。

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鏡島大橋を潜る時、ほどんど歩道が無かったし、車が勢いよく通過していたので、ちょっと怖かったです。

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堤防をテクテク歩いて行きます。

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小紅の渡しに到着です。
こちらで20㎞コースと分岐です。
以前参加した時は、20㎞コースだったので、こちらから渡し船に乗りました。

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20㎞コースの人達が、渡し舟で対岸に渡っていました。

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河渡橋で長良川を渡ります。

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金華山が遠くに見えています。
前日の疲れもあってか、獣道を歩いたり、序盤雨具を着ての歩行だったのもあるのか、思ったようにスピードが出ません。
前回は金華山登っての20㎞コース歩いたのだが、金華山カットの30㎞コースの方が難易度低いはずだから、歩けるよね。
そんな事を考えながら、歩いていました。

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鏡島弘法で、一瞬20㎞コースと合流します。
こちらでチェックを頂き、再び20㎞コースと分岐します。

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中山道を歩いて行きます。

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歩行速度が遅いのは、気になっていましたが、写真を撮りながら進んで行きました。
大きな道と交差してて、何回も信号で止められました。
焦っていたのと、疲れて足が上がってなかったのと、注意力が散漫だったので、この辺りで段差につまずいて、転んでしまいました...orz
転んだ自分が、一番びっくり。
普通に歩けましたが、左ひじと左ひざを大きく擦りむいてしまいました。
ひじから結構血が出ていたので、しばし立ち止まり、応急手当をしました。

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ショボン(´・ω・`)としながら、歩いて行きます。

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茶所のチェックポイントでチェックを頂き、温かいお団子を頂きました。
かなり疲れていたので、有難かったです。

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御鮨街道を歩いて行きます。
長良川でとれた鮎の御鮨を徳川幕府に献上した時に使用された道だそうです。

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御鮨街道をそのまま進めば岐阜公園に向かうのですが、一旦西柳ケ瀬方面に向かいます。

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こちらのチェックポイントではドリンクが頂けました。

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柳ケ瀬のアーケード街を歩いて行きます。
昔は賑わっていたのですけどね。

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柳ケ瀬と言えば、柳ケ瀬ブルース。

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柳ケ瀬通りを通過して行きます。

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再び御鮨街道。

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「ようがんばりさったなも」
後2㎞の看板。
もう少しだぁ、頑張ろう。

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味わいある御鮨街道を歩いて行きます。

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金華山がかなり近づいて来ました。

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日本一の乾漆大仏(岐阜大仏)がある正法寺を通過します。

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ゴールしました。

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飲み物と入浴剤を頂きました。

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ゴール後の振る舞いで、味噌おでんを頂きました。

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歩き終わったら晴れるの法則。
本日も発動ですね。。。(^-^;
ゴール後、歩友さん達としばし談笑し、お開きとなりました。
遅い私を待っていてくださって、ありがとうございました。

本日の30㎞。
金華山なしの30㎞だったけど、転んじゃったし、歩行速度も遅かったし、散々な結果で、モヤモヤした幕切れとなってしまいました。

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金華山無しで、早くゴール出来たので、公園内にある岐阜市歴史博物館を見学しました。
なかなかこういった機会じゃない見れないので、良かったです。

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めい想の小径。
天気も良くなったので、金華山に登りたかったけど、転んだ後だったので、大事を取って、止めておきました。近いうちに金華山には登りに行きたいです。

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御手洗池を通過し、帰路に着きました。

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朝の雨が嘘のように青空が広がっていました。

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大会記念バッチ。
信長の天下布武印がデザインされています。

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マップはミウラ折りのコンパクトなもので、チェックポイントの印もデザインが凝っていました。

3年ぶりの長良川ツーデー、雨で金華山の山登りが無くなってしまいましたが、新しい岐阜が発見出来た2日間でした。
スタッフの皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。
宿題が残ってしまったので、また近いうちに参加したいと思います。

今年の春のツーデーは、これにて終了です。
春は比較的家から通える所が多かったので、たくさん参加出来ました。
京都・薄墨・名古屋・松本・飯田・東京・長浜・三方・長良川。
9大会参加しました。
どの大会でも色んな人とお話出来たり、知らなかった場所を歩けたりして、楽しかった。
こんな風に色んな場所に行くようになるなんて、数年前の私には想像も出来なかった事です。
ウォーキングって素晴らしい☆
これからも楽しく歩いて行きたいなと思います。

今後の予定。
夏は一宮と京都五山、行けたら神岡かな?
秋は通える所がほとんどないし、山にも行きたいし、悩ましい所です。
オールジャパンも各地マーチングも、そんなに慌てて達成するつもりもないので、のんびり行ける範囲で参加していきたいと思います。
今年最後の越前日本海は参加したいなと思っています。

テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

第15回長良川ツーデーウオーク・1日目

6月4日(土)曇り

第15回長良川ツーデーウオーク・1日目  
百々ヶ峰(418m)ハイキングコース(岐阜市北東部)
 Aコース:30㎞コース(長良川展望コース)
 Bコース:20㎞コース(金華山展望コース)
 Cコース:15㎞コース(松尾池コース)
 Dコース:5㎞コース(鵜飼い大橋コース)

歩いたコース:Aコース:30㎞コース(長良川展望コース)

スクリーンショット (13) 

コース:岐阜公園→藍川橋→延算寺→百々ヶ峰→三田洞弘法→長良天神→長良橋→岐阜公園

歩いた時間:5時間18分(8:16~12:50) 走行時間:4時間55分
歩いた距離:26.5㎞(上り:5.4㎞ 下り:6.4㎞ 平坦:14.7㎞)
平均時速:5.0km/h 走行時速:5.34km/h

長良川ツーデーウオークに参加しました。
3年振り2回目の参加になります。
初参加は、まだ初心者の時で、2日とも20㎞コースを歩いたのだが、2日とも山登りがあり、かなりしんどかった記憶があります。
少しは成長しているでしょうか?

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会場の岐阜公園にやって来ました。
受付をします。

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今回15回記念大会という事で、期限までに事前申し込みした人には、名前入りの刺繍ゼッケンが頂けました。刺繍ゼッケン効果か、今回は参加者が多かったように思います。
出発式まで時間があったので、公園内をブラブラします。

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板垣退助の像。
この場所は、板垣退退助遭難の地。
「板垣死すとも自由は死せず」と名言を残した場所です。

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アジサイが綺麗に色付いていました。
いよいよ入梅ですね。

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池ではカルガモの親子が泳いでいました。
可愛い~~~(#^^#)

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各コース合同で出発式です。

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ピストルの合図で、30㎞コースから順番にスタートします。

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まずは長良川沿いを歩いて行きます。

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千鳥橋で20㎞コースと分岐します。

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兎走山トンネル。

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まだまだ長良川沿いを歩いて行きます。

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清水山トンネル。

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祇園山トンネルを通過します。

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藍川橋が見えて来ました。
先行しているウォーカーが歩いているのが見えます。

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清流長良川です。
美しい山々。

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藍川橋を渡ります。
「これより岐阜北署管内」って警察の縄張りを示す看板。
他ではあまり見かけないような気がしますが。。。

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里山っぽい風景の中を歩き、延算寺に到着です。

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立派なお寺でした。

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こちらがチェックポイントになっていました。

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スタンプを頂き、急階段を下って行きます。

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アジサイが綺麗に咲いていました。

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いよいよ百々ヶ峰への登りが始まります。
気持ちの良い地道です。

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マップにも書いてあった急勾配が始まります。
前は20㎞コースだったので、この急勾配は未知の世界。
たくさんの等高線を横切っていますが、普段山に登っているから、何とかなるかな。

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長い長い急坂。
色々山に登ってはいるけど、これだけの急坂が延々続くのは、ちょっと無いな。。。(*_*;
しかも石がゴロゴロしてて、歩き辛い。

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『もう少し頑張ってくださいなも。尾根で鮎が待っています。』
もう少しって、どんだけやねん(-"-)
先が見えない上り坂に、くじけそうになりながら、登っていった。

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やっと登り切って、15・20㎞コースと合流。
同じ時刻にスタートしているので、短いコースの人達は、とっくに居ないものと思っていましたが、まだまだたくさんいらっしゃいました。

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白山展望では、お茶と鮎菓子が頂けました。

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白山展望からの眺め。
頑張って登ってきたから、メッチャ綺麗な景色だぁ。

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百々ヶ峰山頂へ向けて、もうひと登り。

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楽勝かと思いきや、険しい坂が続きます。

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岐阜市最高峰に到着ですヽ(^。^)ノ

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正面に見えているのが金華山。
標高が90m程高いので、見下ろす感じになります。

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こちらでチェックを頂き、下山します。

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緑豊かな道を下って行きます。

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途中からは舗装路を歩きました。
下り坂は、こんなに登ってきたっけって思うくらい、長く感じましたね~

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途中の展望台からの眺め。
雲ってはいますが、綺麗な山々が見えて、なかなか良い景色。

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麓のキャンプ場まで降りて来ました。
この辺りは鳥が多いらしく、立派なカメラを持ったカメラマンを何人か見掛けました。

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三田洞弘法までやって来ました。
こちらがチェックポイントでした。

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休憩もそこそこに先へ進みます。

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ゴールの岐阜公園を目指して歩いていきますが、歩道が狭く、意外と車通りもあり、ストレス高めな道でした。

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「もうちょっとやで がんばってくんさいなも」
後5㎞の看板。
後1時間位でゴール出来るでしょうか?
時間が早いので、実距離は30㎞無さそうです。

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相変わらず歩道の狭いストレス高い道を歩いて行きます。

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「ようがんばりさったなも」
後2㎞の看板。

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長良天神の境内を通過します。

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長良橋の手前で最後のチェックポイント。
こちらでは歩いて来たコースを聞かれ、スタッフさんが集計していました。

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長良橋を渡ります。
金華山が見えています。
こうしてみると長良川が岐阜城の天然のお堀ですね。

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鵜飼観覧船が停泊していました。

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ロボット水門を通過します。

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ゴールです。
岐阜県ウオーキング協会の会長さん、一人一人にお声掛けしながら、お出迎えなさっていました。
いつもありがとうございます♪♪
1時前にゴール出来たので、実際の距離は30㎞ありませんでした。

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ゴール後の振る舞いで、豚汁を頂きました。
美味しかった(#^^#)

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ゴールでは甘酒も頂きました。

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暑かったので、岐阜公園の売店でかき氷も食べました。
一生懸命歩いた後のかき氷は美味しい(^^♪

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何とか1日目は、30㎞コース歩く事が出来ました。
百々ヶ峰の登りはキツかったです。
初めて参加した12回大会の時は、ウオーキング始めたばかりの初心者で、20㎞コースを歩いたのですが、ブログを見返してみると、山登りの経験は無く、ヘロヘロ状態で、4時間55分掛っていました。
三田洞弘法から岐阜公園に向かう道で、30㎞コースの人にバンバン抜かれて、やっぱ長い距離歩く人達は違うなぁって思いながら歩いていました。
2回目の今年は30㎞歩けたから、少しは成長できたみたいですね。

2日目は噴水の奥に見えている金華山の山頂、岐阜城まで登ります。
それを思うと、ちょっと憂鬱ですが、何とかなるかな?
ゴール後は、しばし歩友さんとお話して、明日に備えて、早々にお開きとなりました。
天気予報によると、今夜から雨の模様です。
さて、どうなりますでしょうか?

2日目のレポに続く。

テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

岐阜シティ・タワーからの眺め

いよいよ明日から『第15回長良川ツーデーウオーク』が開催されます。
テーマは『~美濃(岐阜)を制する者は天下を制す~美濃を歩かずしてウオークを語るなかれ』です。
壮大なテーマですね~(*´▽`*)

今日は通院日で、早く帰れたので、岐阜シティ・タワー43に立ち寄って来ました。
岐阜シティ・タワー43は、JR岐阜駅から西に徒歩3分の場所にある地上43階、地下1階の超高層再開発ビルです。最上階(地上152メートル)には、濃尾平野を見渡す絶景が楽しめる無料展望室があります。

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駅前には金ぴか信長像。

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手前に見えているのが、岐阜城がある金華山。
奥に見えているのが、岐阜市最高峰百々ヶ峰。
金華山と百々ヶ峰がは長良川ツーデーのコースになっています。

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西方面に見えているのが、家から一番近い山の池田山。
奥には伊吹山です。
こちらから見る伊吹山は滋賀県側からみる物とは、随分形が違って見えます。

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長良川。
ツーデーでは、この川沿いを歩く事になります。

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一宮方面。濃尾平野が広がっています。
七夕ウオークでお馴染みの138タワーが見えています。
名古屋駅のビル群も、微かに見えていました。

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天気が澄み渡れば、御嶽山や恵那山、中央アルプスが見えます。

こちらから見る夜景も中々グーです。
誰でも無料で行く事が出来ますので、おススメです☆

明日からの長良川ツーデー、お天気は下り模様ですが、暑い岐阜ですから、曇っているくらいの方が良いかもです。
楽しい2日間になると良いな(#^.^#)

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

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