スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湖国十一面観音霊場巡り(2)

湖国十一面観音めぐり・第二回目、行ってきました。

福林寺

福林寺

境内には鎌倉の武将、佐々木高綱公の納経塔と伝えられる石造宝塔(国重要美術品)2基があります。
素晴らしい☆
ちょうど入口でご住職にお会いしまたので、ご朱印を頂き、本堂中まで入って観音様にお参りできました。

東門院

東門院

伝教大師が比叡山を開創された時、その東門として延暦7年に建立。
中山道沿いのお寺でした。
山門の仁王様、とても歴史があるものに見えました。
この辺りはそれほど大きくないお寺なのに、歴史ある仏像を多数所有してたりと、凄いな~って思う。

東門院

境内には、大きなカエルの石像がありました。

石馬寺
 
聖徳太子霊跡、役行者大菩薩霊場で、四季折々、豊かな自然の内に建つ、湖東の重要文化財の宝庫。

[縁起]
今からおよそ1400年前の推古2年(西暦594年)のこと推古天皇の摂政であった聖徳太子が霊地は近江国にあると占い永久に鎮護国家、興隆仏法、利福衆庶を祈る道場を求めて行く駒の蹄に任せ繖山(きぬがさやま)の麓辺りに来ると駒は歩みを止めて進まないので、ここの松の樹に乗馬をつないで山に登り、自らこの山の地形を観察されたところ、風光秀麗、瑞雲靉靆、深く感動して積年の望みをこの地に得たりとして、再び山を下ると、松の樹につないだ馬が、そばの池に沈んで、すでに石と化していました。
聖徳太子はこの奇瑞を覧て感動、大いに霊気を感じ、直ちに山を『御都繖山(ぎょとさんざん)』と名付け寺を建立して馬が石となった寺、つまり『石馬寺(いしばじ)』と号されました。
その記念の聖徳太子直筆『石馬寺』三文字の木額は大佛宝殿に安置しております。

石馬寺


石馬寺

本堂までの道のりは、こんな感じ。。。安土城跡を思いだしました。
このお寺のそばに安土山があるんです。
石馬寺のある繖山(きぬがさやま)には、西国三十三ヵ所の観音正寺もありまして、このお寺は西国三十三ヵ所の中でも、一番の難所とも言われていると聞いたことがあります。

本堂までは、かなりしんどかった。。。
でも私が巡りたいお寺は、まさにこんな感じなので、頑張って石段を進んだ。

本堂に到着した。本堂の拝観時間は16時まで。
時計を見たら、5分ほど過ぎてる。。。でもご厚意で、拝観させてもらえた♪

いや~~~十一面観音菩薩立像を始めとして、ビックリするほど、素晴らしい物ばかり。。。

石馬寺

拝観時間を過ぎていて、ゆっくり見れなかったので、是非行きたいと思っている観音正寺と合わせて、また行きたいな~って思います。

観音めぐりは、11か所。折り返し地点を過ぎました(^o^)/
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

花火

Author:花火
FC2ブログへようこそ!

ドラクエ風アクセスカウンターもどき

flash boreal kiss
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。