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繖山三観音巡りウォーク①

6月8日(土)晴れ
繖山三観音巡りに行ってきました。

本来は、岐阜の山歩きをしようと考えていたのですが、どこに行こうか迷った結果、結局滋賀の繖山に行く事にした。
全然違うやん(^^ゞ

去年の11月に『西国三十三霊場納経帳』を買いました。

納経帳

西国三十三霊場巡りは、生きてるうちに全部回ってみたいなぁと、ずっと思っていまして…
ぼちぼちまわってみようかなって、納経帳を買った直後、ウォーキングにハマってしまいまして…(^_^;)
全く寺巡りに行けなくなってしまった。

繖山にある三十二番札所の観音正寺は、一番の難所とも言われていて、山の上にあるのは知っていましたので、ずっと行きたいなぁと思いつつも、行けずにいました。
結構近く何度も通過してたんですけどね~
この機会に行ってみようかと。。。
ウォーキング&寺巡り、一石二鳥です(*^^)v

前置きが長くなりましたが、そんな事で、今回の繖山行き決めました。

早く家を出ようかと思っていたのですが、すっかり二度寝してしまって、起きたの8時少し前。。。
ちょっと出遅れちゃった(^^ゞ

最初の目的地は、繖三観音の「教林坊」です。

教林坊。
聖徳太子創建、白州正子の「かくれ里」でワビサビのかくれ寺。
江戸初期の茅葺書院と小堀遠州作と伝わる名勝巨石庭園は「近江の名園」として名高いそうです。
紅葉の時期が、特に美しいらしいですよ~

教林坊

もみじの青が美しいです。

教林坊

教林坊に向かう石段。
光が優しく降り注いでいました。

教林坊

教林坊

この花、最近良く見かけますが、何の花か知ってますか?
ドクダミです。
中学の時の夏休みの課題で、薬草採集があったから、知ってるんです。

教林坊

まさしく石のお寺って感じでした。
石と苔のコントラストが、とても美しいなと…

教林坊

何気にありますけど、とても古そうな石仏です。

教林坊

トンボ見つけた☆

とても素晴らしいお庭でした。
是非紅葉の時期に来てみたいものです。

教林坊を後にして、次は難関「観音正寺」です。

いくつか観音正寺に向かう道はあるみたいですが…
ちょっと道が荒れていそうですが、教林坊から向かう道もあるみたいです。

観音正寺に向かう道

とりあえず道は荒れていますが、標識を信じて、竹林の中の道を進んでいきます。
この道は、表参道ではないので、あまり人の往来がないようです。

観音正寺に向かう道

観音正寺に向かう道

観音正寺に向かう道

鳥の鳴き声だけが、聞える道。
最初は元気に歩いていたけど、やっぱしんどかったです。

観音正寺に向かう道

表参道と合流して、幟が見えてきて、整備された階段になってからも、長かった~~~(@_@;)
結局下から、35分位掛かりましたね~
やはり体が小さいので、階段は足を上げなきゃならず、かなり消耗します。
少し荒れた石段でしたしね~

観音正寺到着。
かなりふらふら。。。(^_^;)

観音正寺

大きな仁王像が迎えて迎えてくれます。
数年来、来たかった観音正寺に来れて、感動です(^o^)/

観音正寺

頑張って、下から登ってきたので、上からの眺めは最高でした(^o^)/

観音正寺

今の時期のもみじは、緑が鮮やかだし、真っ赤な花を付けてて、綺麗ですね。

観音正寺

いよいよあじさいのシーズン到来ですね~

観音正寺

美しいバラも咲いてました。
頑張って登って来た後だからか、見るものすべてが、綺麗で感動する。

観音正寺

観音正寺。
今から1400年前に、聖徳太子が千手観音像を刻み、塔堂伽藍を創建し開創されました。
平成5年に御本尊、伽藍を焼失しましたが、インド政府の協力により白檀香木23トンが輸入され、一丈六尺の千手観音が平成16年に開眼されました。

平成5年に燃えちゃっているので、建物は新しい。
しかし、聖徳太子が刻んだとされる御本尊、焼失してしまったとは…残念ですね~

観音正寺

観音正寺

本堂脇にある石垣が圧巻でした。
説明の看板とかなかったので、いわれなどはよく分かりませんでした。
御朱印帳の解説に、それらしきヒントは書かれてました。
観音正寺創立の由来を表しているんじゃないかな~と思いましたが、違うかもしれません。

観音正寺

第三十二番札所の御朱印頂いてきました。

まだまだ長くなりそうなので、続きは次回です。
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くりさまへ

こんばんは。
コメントありがとうございます♪
返事が遅くなって、ごめんなさい<(_ _)>

教林坊のお庭は、素晴らしかったですよ。
このお寺、昭和50年頃から無人になってしまって、荒れ寺だったらしいです。
見事に復興されてて、素晴らしいなぁって思います。
是非紅葉の時期に行ってみたいです。

今回は念願の観音正寺に行けて良かったです。
さすがくりさまですね。
御朱印帳の由来を分かりやすく語訳してくださってありがとうございます。
石垣に小さな人魚の像があったんです。
なんでだろうなぁって疑問だったのですが、これで解決しました(^o^)/

聖徳太子は観音様ですか。
私的には、厩戸皇子とか、和をもって貴しとなすという考えからもキリスト教の方かと思っていましたが…
観音菩薩様の生まれ変わりという説もあるんですね~
それだけ素晴らしい方だったって事かなって思います。
古代歴史に思いをはせると、とっても興味深いですね。

教林坊の苔むした石庭は素晴らしいです。

秋には紅葉が真っ赤になり、見事でしょうね。

観音正寺創立の由来について書いてありますね。

聖徳太子がこの地に来たときに、湖水から人魚が出て来て、「殺生をしたのでこんな姿になり苦しんでいる。千手観音を奉じて救って下さい。」

聖徳太子が憐れに思って、大悲の尊像を刻んだら、人魚が解脱して観音様になった。

なんで聖徳太子なんでしょうね。と思って調べたら、「聖徳太子は観音菩薩の生まれ変わりである」とする考えもあり、親鸞が、太子信仰を有していたらしい。

観音様と聖徳太子はルーツが同じと言うことかもね。
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