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黒田家発祥の地と余呉湖のアジサイをめぐる

6月15日(土)曇りのち雨
JRさわやかウォーキング
『黒田家発祥の地と余呉湖のアジサイをめぐる』
コース:余呉駅→天女の衣掛柳→菊石姫伝説蛇の目玉石→余呉湖あじさい園
    →余呉湖観光館(はごろも市)→黒田観音寺→黒田氏廟所→戦国大河きのもと館
    →木ノ本駅・木之本町ふれあいステーションおかん
コース説明:2014年の大河ドラマに決定した『軍師官兵衛』こと黒田官兵衛を輩出した黒田家発祥の地と
       賤ヶ岳合戦の地である余呉湖のアジサイをめぐります。この時期の余呉湖畔は約1万本の
       アジサイが花を咲かせます。
歩いた距離:14.4km
歩いた時間:8:45~11:45 3時間(観光時間含む)

JRさわやかウォーキングに参加しました。
今回は、北陸線余呉駅スタート。
余呉湖は、長浜ツーデーの時に、40キロコースの人が歩いていたコースで、賤ヶ岳の戦いの舞台でもあります。
一度歩いてみたいなって思っていたコースです。

余呉駅に到着。
私の頭では、雨の想定無かったのだけど…曇っているし、なんとなく雨降ってる。。。(^_^;)
雨の装備は、簡易合羽と折り畳み傘とザックカバー位。
激しく降らない事を祈りつつ、歩き始めました。
曇っているので、気温はそれほど高くないし、霧雨のような雨が、むしろ気持ち良い位でした。

しばらく歩いていると、大きな木が見えてきました。

余呉

桜かな~?

説明書きの看板を見ると、「天女の衣掛柳」でした。
これ、柳かな。。。。
柳には、川のほとりなどに植えられる枝を垂れた柳と、普通の立木のように枝を垂れない柳があり、ここの木は後者のアカメヤナギという種類だそうだ。

天女伝説には諸説あって、羽衣を手中にした男の名もさまざまですが、ストーリーはほぼ同じです。羽衣を取られた天女が、男と夫婦になって子をもうけるが、やがて羽衣を見つけて天上へ帰って行くという物語です。
伝説の中には天女が産んだ子が、菅原道真、菊石姫というものもあり、そのゆかりの品が町内にあるそうです。

余呉

とても立派な木ですね~
天女伝説って、他の地方にもありますよね。
なんか不思議だなって思います。

余呉

しばらく歩くと、余呉湖が見えてきた。
釣り人がたくさん居ましたし、たまに湖面で魚は跳ねているのが見えました。
たぶんブラックバスかな?
かなり大きな魚が居るようです。

今回のコースは、まず最初に余呉湖をほぼ1周ぐるっと回ります。
たぶん6キロ位あるかな?

余呉

湖畔沿いの道を歩きます。

余呉

なかなか味わいのある湖の風景です。
しばらく歩いて行くと「菊石姫伝説・蛇の目玉石」があった。

余呉

仁明天皇の頃、領主桐畑太夫の娘の菊石姫が干ばつ時に余呉湖に身を投げ、蛇身となって雨をふらせ、母に疫病の薬にと蛇の目玉を抜き取って湖中から投げたところ、石に目玉が落ちて跡が残ったので、以来この石を「蛇の目玉石」と呼んでいるそうです。
前の天女の産んだ子が、菊石姫であると言う伝説もあり、なんか壮大なお話ですね~

しばらく歩いていくと「余呉湖あじさい園」です。
規模はそれなりに大きいのですが、こちらのあじさいは、まだまだ見頃では無かったです。

余呉

余呉

余呉

余呉

もう少し見頃に来たかったなぁ~

まだ余呉湖半周もしていない。
どんどん進みます。

余呉

七本槍の地。
そばにあった看板によると、賤ヶ岳の戦いは槍の戦いと言われ、賤ヶ岳の七本槍と呼ばれた方々が功績を上げたのがこの辺りらしい。秀吉は、その様子を賤ヶ岳山頂から見守っていたそうです。

余呉

賤ヶ岳ハイキングコースも整備されていて、数々の砦跡など巡れるようになってました。
いつか行ってみたいなぁ~

余呉湖を1周歩いて、木之本方面に向かいます。
来年の大河ドラマの主役「黒田官兵衛」の黒田家発祥の地です。

木ノ本

黒田観音寺。
こちらの一本木造の千手像は平安時代初期の物だそうです。
御顔は、とても穏やかで優しそうでした。

木之本

黒田家御廟所。

木之本

手前の池には、睡蓮の花が咲いていました。

黒田発祥の地を巡り、来年の大河ドラマ、楽しみになってきました。

木之本

街なかを流れる川の水は、とても綺麗です。

木之本

北国街道、木之本宿です。
馬宿平四朗。
山内一豊が妻の機転で買い求めた名馬もここからと伝わっています。

木之本

なかなか味わいのある街並みです。

木之本

戦国大河きのもと館。
昭和10年に建てられた旧湖北銀行の洋風建築物です。
賤ヶ岳の戦いに関する展示などがしてあるみたいですが、今回も中には入らずでした(^_^;)

木之本

木之本地蔵院。

木之本

大きなお地蔵さまがいらっしゃいます。
GWのさわやかウォーキングの時にも、こちらには来ました。ここ→
今回は、雨が結構降ってきちゃったので、さらっと見てきただけでした。

木之本

サラダパンで有名な「つるやパン」さん。

木之本

入口にあったピンクのタヌキが可愛かった(#^.^#)

木之本

こちらでソフトクリームを食べました。
メッチャコクがあって美味しかった。

木之本

お土産にサラダパンも買いました。
サラダパンの中には、刻んだ沢庵をマヨネーズで和えたものがはさんであります。
今回は、違うパンも買ってみました。

雨が強くなってきたので、ゴールの木ノ本駅まで行き、撤収(^o^)/

今回は、曇りのち雨で、それなりに涼しくて歩きやすかったのだけど、汗はしっかりかき、歩き終わってから、体が冷えて、少し寒かったです。すぐに着替えましたけど…
お天気は今一つでしたが、ずっと歩きたかった余呉湖を歩けて良かったです。
また歩いてみたいコースです。

お昼には歩き終わっていたので、お天気が良ければ、このまま長浜港まで行き、竹生島までGO!!でしたが、またの機会にって事にしました。
せっかく高いフェリー代出していくんですもん。
良いコンディションで行きたいですから。
そのうちに行くと思うので、乞うご期待(^o^)/
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くりさまへ

こんばんは。
コメントありがとうございます♪

やっと余呉湖に行ってきました。
何度かチャンスはあったのですけどね~

余呉湖の周りは、ぐるっと歩けるようになっていて、いろんな案内看板もあるので、気軽に巡る事が出来ます。
しかし砦跡などを見るには、たぶん軽いトレッキングになるかと思います。
いつか行ってみたいですね。

羽衣伝説は、三保の松原のお話だと思っていましたが、余呉湖がルーツなんですね~
全然知りませんでした。
しかも菅原道真が天女の子供とは…

賤ヶ岳の戦い、詳しくは知りませんでしたが、いろんなドラマがあったのですね。
大垣から、54キロの道のりを5時間で帰って来たとかも、すごいエピソードだなって思いました。
七本槍は、私も少し調べてみたのですが、語呂合わせみたいな所もあるみたいですね~
前田は、ちょっと世渡り上手過ぎですね(^_^;)

木之本に黒田と言う地名もあって、黒田家発祥の地らしいです。
観音様、優しそうで良いお顔だったなぁ~
来年の大河が楽しみです。

ウォーキングで、木之本2回訪れましたが、歴史があって、なかなか良い所ですね。
巡っていて、面白いです。
また行ってみたいと思います。

私の憧れの余呉湖ですね。

羽衣伝説はここがルーツらしいです。

千年以上も前から余呉湖はロマンの湖だったんですねえ。

余呉湖の周辺は遊歩道になっているんですか?ここなら歩けそうです。


賤ヶ岳の古戦場も興味津々です。

前田利家が勝家を裏切らなかったら、結構秀吉も相当苦戦したことでしょう。

賤ヶ岳七本槍には諸説あって、大した働きもないようなヤツもあげられているようです。語呂合せかもね。

佐久間盛政が猪武者でそれが原因で勝家が負けたような書きぶりが多いですが、盛政は知性兼備のすごい豪傑だったようですよ。秀吉もこの戦いの後で、捕虜になった盛政に自分の部下になれと言ったけど、断られたとか。

やはり前田がひどいね。秀吉が死んだ後も、すぐに家康にこびるんだからこの男の一族の小説は読まないようにしています。よく会社にいるタイプのやつみたい。


官兵衛の先祖が木之本にあるとは知りませんでした。

名門佐々木の流れであることは知っていましたが、まさかここだとは。。。

木之本宿もいいですね。

サラダパンも食べてみたいし、行きたいところのひとつですね。
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