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岩間山正法寺(岩間寺)

7月13日(土)曇りのち雨
西国三十三ヵ所巡り

今日は、歩きに行こうかと思ったのですが、行きたいイベントが無く、お天気もイマイチなようでしたので、滋賀県大津市にある西国三十三ヵ所のお寺巡りに行きました。

まず最初に向かったのが、十二番札所の「岩間山正法寺(岩間寺)」です。

家を出る時は、ちょっと曇っているかなって感じだったのだけど、途中の彦根の手前位で、豪雨に見舞われた(@_@;)
あんなに激しい雨は、久々な感じで、車乗っていたから、ちょっと怖い位でしたね~
こんな中で、お寺巡りは嫌だなって思ったのですが、しばらく進むと、雨が止みました。

岩間寺は、かなり山道を上がった所にありました。
岩間寺に来るのは初めてです。

入山料を納めて進んで行くと、まず最初に出会うのが、ぼけ封じの観音様。

岩間寺

こちらはぼけ封じ近畿十楽観音霊場第4番だそうです。
観音様の足元には、赤ちゃんがいるかと思いきや、おじいちゃんみたいでした。

岩間寺

仁王様。
観音正寺も、こんな感じで 仁王様がいらっしゃいました。

岩間寺

まだあじさいが綺麗に咲いていました。

岩間寺

岩間寺からの景色。
大津の街かな?が見えます。
途中の土砂降りの雨が、ウソみたいに青空が見えています。

岩間寺

本堂。
こちらで御朱印を頂いてきました。
泰澄和尚が女帝元正天皇の厄年の病気を法力で平癒させた褒美として、養老6年(722年)に勅命により建立されたのがこの寺の創始と伝えられる。
泰澄和尚は当地にあった桂の木より陀羅尼を感得し、自らこの木で千手観音像を刻み、元正天皇より賜った千手観音を胎内仏として込め、本尊としたといわれている。
安置されている本尊の千手観音像は元正天皇の念持仏で高さ約15cmの金銅仏といわれ、秘仏であり直接拝観は出来ない。
本尊は毎夜、厨子を抜け出し、苦しむ人々を救済するために駆けめぐり、汗びっしょりになって朝帰りするといわれており、「汗かき観音」の別名がある。

岩間寺

岩間寺

本堂の脇にある池。
ちょうどお手入れの最中だったので、無粋な脚立とかあるのですが…
こちらは芭蕉池と呼ばれ、「古池や蛙飛び込む水の音」この句にある「古池」がこの池であるといわれています。

池の前にある観音堂では…

岩間寺

たまたまだろうけど…カエルさんがいた。
ホントにここが、あの有名な句に詠まれている池なんかも知れないですね~

岩間寺

こちらには「西国三十三ヵ所お砂踏霊場」がありました。
各霊場御本尊まえにが、本地の「お砂」が納められており、この砂を踏み拝めば本地へ参拝したのと同じ御利益を頂けるそうだ。
とりあえず三十三ヵ所のお砂踏み、やって来ましたよ~
いつになるか分からんけど、いつか実際に全部の場所に行きたいな~

岩間寺は、初めて参拝しましたが、こじんまりしていましたが、なかなか素晴らしかったです。

次に向かうは、13番札所・石山寺です。

続く
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くりさまへ

こんばんは。
コメントありがとうございます♪
15cmの小さな仏様が、毎晩頑張っておられるとは、ホント有難い事ですよね~
芭蕉が、あの有名な句を詠んだ場所が、あの池だと言われていますが、お手入れ中で、ちょっと残念でした。

ボケ封じって、昔からあったのかな?
昔は人生50年とかだったと思うので、老化現象が来る前に、亡くなっていたような気がするので、現代ならではの観音様なのではないでしょうか?
岩間寺にいらっしゃった観音様は、比較的新しく見えましたよ。

No title

汗かき観音はなんか感じが良いですね。

われら凡愚のために毎晩頑張っておられる。

ありがたいことです。

ぼけ封じは昔からあったのでしょうか?
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