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六波羅蜜寺

8月15日(木)
京都のウォーキングの後、時間があったので、恒例の(?)寺巡りしてきました。

西国三十三ヵ所第十七番札所 六波羅蜜寺。
天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創されました。

CIMG5995.jpg

平安時代末期には、この辺りには平家一門の屋敷が立ち並んでいたそうで、平家と縁が深いお寺です。

CIMG5996.jpg

こちらには超有名な彫刻があります。

CIMG5996 - コピー

空也上人像。
口から飛び出しているのは、なんと六体の阿弥陀如来。
これは「南無阿弥陀仏」の六文字を視覚化したものなのだそう。
六波羅蜜寺を開基した空也上人は、貧しい人や病人といった弱者を救済するために諸国を巡り、民間における浄土教の先駆者となった高僧。「市の聖」と呼ばれ篤く尊崇された空也上人が、市中を歩きながら念仏を唱える様子を顕した世にも珍しいこの肖像彫刻は、運慶の四男である康勝の手によって鎌倉時代につくられたと伝えられている。
空也上人は、目を閉じているように見えますが、目には水晶がはめ込まれているみたいで、光が当たると光っていて、目を開いていらっしゃるのが分かりました。

CIMG5996 - コピー (2)

平清盛像。
これも有名な増ですよね。
あまり良いイメージの無い清盛ですが、この坐像の清盛は、とても穏やかな感じがします。

お寺自体は、それほど大きくは無いですが、これらの像が見れたので、とても良かったです。
宝物殿、とても素晴らしかったですよ~~~

CIMG5998.jpg

本殿。
赤い柱が印象的です。

CIMG5999.jpg

片隅ではキキョウが咲いていました。
もう夏も終わりなんだな~~~って感じました。

CIMG6001.jpg

お寺の近くには、みなとや幽霊子育飴本舗がありました。
墓の中で生まれた子供の為に幽霊が毎夜買い求めに来た飴らしい。。。。
興味津津でしたが、結局買いませんでした。
いつか機会があれば買ってみようと思います。

京都に行くたびに、ずっと行きたいと思っていた六波羅蜜寺。
念願かなって、やっと行く事が出来ました(^o^)/
空也上人像と平清盛座像が、実際に見れて良かったです。
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