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大会に参加報告の前に…

9月14日15日ウォーキング大会に参加してきました。

今回の大会は、凄く内容の濃いと言うか…
ずっしり重い…
たぶん一生忘れる事の無い大会になると思います。

歩きのレポは、明日以降に書く事にしまして、
とりあえず徒然なるままに書きとめておく。

今回のコースは、1日目が海沿いを歩くで、2日目が山間の道を歩くコースでした。
両日とも7キロ・16キロ・30キロコースが設定されていました。

最近長距離歩いてなかったし、30キロは歩いた事の無い距離なので、
今回は2日とも16キロコースにエントリーしてました。

大会前日の金曜日、1日目はお天気良さそうだし、アップダウンの無い海沿いを歩くのなら、
なんとか30キロ歩けるかも知れないと思い、30キロコースに変更することを決めました。
30キロ歩けたら、自信が付きますから。

大会1日目。
この日の気温は、35℃。。。(@_@;)
30キロコースで、スタートしたものの、暑くて全然スピードが出ません。
平均時速、4.5km/h位。。。
30キロコース歩いている人達なんて、いわゆる猛者ばかり。
私は、すっかりおいてきぼり状態でした。

でもゆっくりでも7時間位歩けば、ゴール出来るだろうから、とりあえず完歩を目指す事にして、
焦らす、マイペースで歩いていきました。

しばらくすると、暑さに慣れてきたのか、少しスピードアップで歩けるようになってきた。
「よし!平均時速5km/hペースを目指してみよう!!」

とりあえず第一チェックポイントの風車群の展望台を目指して歩いていきます。
やはり展望台ですから、上りです。
「この坂、ちょっとキツイなぁ」
と思いながら歩いていると…



もうすぐ展望台って所で人が倒れています。(@_@;)
「熱中症で倒れちゃったのかな?」
叩くと中で化学反応して急速に冷えるクールパックを持っていたので、
リュックから、出しながら近づいていった。

軽く考えていたけど、事態はもっと深刻でした。
意識も全くないし、呼吸もしていない。。。
意識を失って倒れたみたいで、顔面を強打しているみたいでした。

近くにいた数人で、救急に連絡、大会本部に連絡。
とりあえず心臓マッサージしなきゃ、ヤバいって事で、
心臓マッサージを、男性陣で始めたのですが、反応なし。。。
ちょっと諦めムードが漂ってました。

しばらくして救急車の音が聞こえたので、誘導する為にコースを逆走していたら、
ちょうど女性のスタッフの方が上ってきたので、事態を説明して、
スタッフの方が、救急車の誘導の方にまわってくださったので、
現場に戻りました。
連れの3名の方が、現場に来てました。
どのように連絡がいったか、分かりませんが…
4名で参加してて、倒れた方だけ遅れてしまったみたいです。

救急車が到着しました。
救急隊の方とバトンタッチして、状況を聞かれるですが、
その場にいた人間は、倒れた所を見た人は誰も居なく、
どれくらい時間が経っていたのかも分かりませんでした。

あの時間は、まだスタートして、間もなかったので、
絶対に倒れた瞬間に居合わせた人が居ると思うんだけど…

救急の方に託した後は、どうしましょう。。。
すっかりどんじりになってしまったし、歩き続ける気力が無くなってしまったのですが、
歩き続けられなかった人の分まで、頑張って歩こうと思いなおし、歩きを再開しました。
「どんな形でも良いから、生きて!!」と願いながら…

いろんな思いが、心の中に浮かんできて、何度も泣きそうになりながらも、
歩き続けた。




ゴールした会場で「今日、一人亡くなったらしい」って、話が聞えてきて…

現場にいた人間が、的確な救助が出来たかと言えば…
思い起こせば、後悔する事ばかりで…

倒れた所を見た人が、もっと早く救急に連絡しててくれたら、
現場に、救助に慣れた人が居たら、
お仲間が、一緒に歩いてあげてたら…

自分だけが遅れて、お仲間に迷惑かけちゃいけないって、
頑張り過ぎちゃったのかな。

もっと出来た事があったんじゃないかって。。。(/_;)
いっぱい考えてしまった。

しかも倒れた方の事、出発前から見てて、印象に残っていたんですよね~
その人、傘じゃなく、ビーチパラソル差していたから。
私のずっと前を歩いている姿も見てましたしね。

さっきまで普通に、元気な姿だったのに…
健康のためにウォーキング大会に参加したのに、
こんな事になっちゃうなんて…

偶然にもコース変更して、倒れたおじさんの事、出発前から見てて、
現場に遭遇して。。。
何かの運命に引っ張られたみたいに感じます。

あのような場面に遭遇したら、もっとちゃんと対処できるようにならなきゃいけない。
オロオロしてちゃいけないって。
見ず知らずの他人を助けるのって、何か遠慮みたいな気持ちを持ってしまうけど、
なりふり構わずに行動出来るようになりたい。
事態は一刻を争うのですから…
今回の経験を、無駄にしないよう、生きていかないといけないなと思います。
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