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岐阜善光寺

4月19日(日)雨

蟹江でのJRさわやかウォーキングが早く終わったので、再び岐阜駅にて途中下車。
美濃国三之宮の伊奈葉神社に向かいます。

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参道には、岐阜善光寺御開帳の幟が並んでいました。

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ただいま御開帳中の岐阜善光寺は、伊奈葉神社参道脇にございます。
半世紀以上にわたり、秘仏としてそのお姿を拝むことが出来なかった本尊様。そのお姿を直接拝むことが出来るのが今回の『御開帳』です。
岐阜善光寺は、昔々戦国時代、武田信玄公によって信州の善光寺から甲府へ移されていた本佛様(ご本尊)を、織田信長公が岐阜の此の地にうつされたのを期に、創建された善光寺です。本佛様は、織田信長公が本能寺の変で討たれると程なく岐阜から遍座されますが、その旧跡として信長の次男信雄が、「立派な堂宇を建立し信州の善光寺を同じようにお祀りするように」との掟を定めお祀りされたと言います。(HPより)

ご本尊様と善の綱で結ばれた回向柱、しっかり触れて来ました(^O^)/
本堂に向かうと、ちょうど内陣で参拝が出来る時間したので、ご本尊様のお近くでお参りする事が出来ました。

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ご朱印も頂いて来ました。

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伊奈葉神社に向かいます。
四世紀ごろに創建され、今の岐阜城あたりの丸山にあったのを、斉藤道三が稲葉山城(現在の岐阜城)を築く際に、神様が足下にならぬようにと 現在の場所に移したといわれています。

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伊奈葉神社はパワースポットとして人気となっているそうだ。
境内は、ゆるく坂を上がった場所ですので、雨でしたが、なかなか眺めが良かったです。

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御鮨街道を歩いて行きます。
江戸時代、長良川で捕れた新鮮な鮎を鮎鮨に加工し、江戸の将軍へ献上しており、その鮎鮨を運んだ岐阜街道のことを通称「御鮨街道」とか「鮎鮨街道」と呼んでいました。

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中々雰囲気ある街並みです。
高そうな料理屋さんが、何軒かありました。

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正法寺大仏殿。

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日本三大仏の一つに数えられるこの大仏は乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります。
天保3年4月(1832年)に、実に38年の歳月を費やして完成しました。
堂の高さ25.15m、廻り19.39m、仏像は坐像で、高さ13.7m、耳の長さ2.1m、鼻の高さ0.4m。大イチョウを直柱として、骨格は木材で組み外部は良質の竹材と粘土で造られ、その上を一切経で糊張りし漆を塗り金箔を置いたものです。胎内には薬師如来がまつられています。(HPより)

エキゾチックな優しいお顔の大仏様。
まさに癒しの空間でした。

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2日続けて地元岐阜のアフターウォーキングを楽しみました。
地元だけど、なかなかゆっくり歩く事はないので、久々に歩いてみて、なかなか見どころがいっぱいで、楽しかったです。
また時間が出来たら、地元を歩きたいなぁと思います。
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初コメ失礼します♪

最近…踏んだり蹴ったりの日々を過ごしてる私です…(汗)

ボキャブラリーなくて申し訳ないんですけど
花火さんのブログ良いですよね。
読ませてもらって肩の力が少し抜けた気がします(〃´∀`)

だからもっとお話させてもらえたらなって(◎>∀<◎)
そしたら心の奥で凝り固まったものが解れる気がして!

花火さんに私の悩みを少しでも聞いてもらえたらすごくありがたいです。
ちょっとした感想でも大丈夫ですから♪

このままコメントで相談というのもあれなので直接お話しさせて欲しいです。
嫌だったり迷惑ならこのコメントは消してしまってください。

突然すみませんでした。
連絡もらえるの待ってますヾ(´▽`*;)
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